2014年4月18日金曜日

新料金についてドコモ社長曰く 「iPhone 発売した時と同じくらいの反響がある」



記者「新料金プランの収益への影響は  ››  加藤薫社長「米アップルのスマホ『アイフォーン』を発売したときと同じくらいの反響がある。音声定額やパケット通信の家族利用などは減収につながるが、顧客獲得などで効果を見込みたい」




※以下 シェアパックずっとドコモ割U25応援割 については触れていません。

新料金予定表(開始予定 2014/6/1~ / 予約開始予定 5/15~)
※国内通話のみ ※注意書きは原文下段参照下さい




これまで私は … (通話はほぼNTT光電話 + スマホのG-Call + アプリViber無料)
スマホ通話 約1,000円 + SPモード 300円 + パケット定額 5,200円 = ①6,500円
光電話 約1,000円 + ①6,500円 + ユニバーサル料 6円 = 合計 約7,506円(税別)
例1) もし私が新プランを契約するとしたら …(通話は全てカケホーダイ利用・光電話解約) 
スマホ通話 2,700円 + SPモード 300円 + データパック2GB 3,500円 = ②6,500円
②6,500円 + ユニバーサル料 3円 = 合計 約6,503円(税別)




これまで面倒でも安い固定電話を使うのか、サクッと携帯から掛けるのか迷っていました。

営業など様々な場面で電話を使用している方や、つい長電話になってしまうカップル、女性同士のおしゃべり等何も気にせずいつも肌身離さず持ち歩いているスマートフォン/ガラケーで全部済んじゃいますからこれは気が楽です。また、固定電話の解約も視野に入ってきます。(但し今後 NTT 光サービスとのセット割引のウワサも)

固定とスマホの通話合計が約2,000円の私でさえも1,000円程安くなります。もっと使う方は単純にその通話料金の上積み分がオトクになる計算です。何より今まで通話時間が気になって落ち着いて話もできない状態だった恐怖心から解き放たれます。




(1) 自宅の FAX が使えなくなる
(2) 固定電話番号が無くなり何かしらの自分の信用性が落ちることがあるかも
(3) 通話定額の2,700円/2,200円と言うのは2年縛りの料金(解約金は9,500円)
(4) データパック 2GB なので本当に Wi-Fi がメインじゃないとかなり辛いかも

このくらいでしょうか。自分は (4) が一番ネックかも。せっかく通話が定額になったのに今度はパケットで悩むとか逆転現象にげんなりです。

(1) FAX はあんまり使わないので大丈夫。

(2) 固定電話番号が無くなるのは何となく嫌な感じがします。ローン組むときとかクレジット会社への心証とか。今はあまり関係無いのでしょうか.. よく分かりません。

(3) MNP する時に困りますね。大々的に「2,700円」がひとり歩きしていますけど2年縛りなんです。

(4) 通信速度を追求する人以外は意外と大丈夫かも。自宅 or 公衆 Wi-Fi で何とかしのげるかどうか。大丈夫だとしても精神的不安要素が増えることは間違いない。 (データ超過分は通信速度が送受信時最大 128kbps もしくは、都度2,500円/2GB 単位の追加料金※詳しくはページ下段注意書き参照)

こうして考えると ※例1) に限っては、本当に得をするのは毎月長時間通話する人でパケットがほぼ Wi-Fi で済んじゃう人になっちゃいますね。逆に言うとそういう人は進んでこのプランに加入するべきかもしれません。

より詳しい情報は以下からどうぞ(マイナビニュース)

以下、ちょっと話が変わりますが..



最近急上昇株の「MVNO(仮想移動体通信事業者)」は確かに安くて魅力的ですが、初めての利用を考える人には未だハードルが高い事も事実ですしどうしても SIM フリー端末が必要になってきます。

「一括0円」(機種代金の支払いが無い上に月々のサポート値引きがある)ではなく「実質無料」(機種代金は分割で払う体だが月々のサポートでチャラ)で買った残金も払わなければなりません。特に docomo の iPhone を分割購入されている方は機種代金が他社より高く設定されている事もあり簡単には MVNO にシフトできません。

下記のページ中段以降に格安 SIM についての分かりやすい説明があります

・ 新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」 | 料金・割引 | NTTドコモ


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