2015年4月28日火曜日

"探していたのはコレだった" ミュージックプレーヤー「Pacemaker」がおもしろい | iPhoneアプリ


要 約

 ・操作が簡単
 ・初めから曲と曲が重なる設定になっている
 ・課金は必要だがいろんなエフェクトも有り
 ・何故かシャッフルできない?のが地味にイタイ..
 ・注意:iPhoneからイヤホンを抜いてもスピーカーから音が出たままになります



1980年代、狂ったようにディスコ通いしていましたがDJプレイカッコイイですよね!? フロアーが暗くて顔の見えないDJは当時「神」に見えたものです。選曲センス、スクラッチ、エフェクト等客を盛り上げるツボをおさえているDJはほんとアメージングです。



スマートフォンの時代になって12inchのビニールレコードはCDにとってかわりデジタル音源を簡単にDAP(デジタルオーディオプレーヤー)で持ち歩けるようになりました。ミュージックプレーヤーやDJ関連のアプリも豊富で選ぶに困ります。音質向上を狙ったものやDJに特化したものなど本当に色々あります。

自分も有料無料問わずいろいろ試しましたがこのPacemakerを発見するまで「これだ!」といったアプリが見つかりませんでした。

自分がほしいアプリの条件はこうです。

  • できるだけ操作がシンプルであること(重ねるだけなら設定必要なし)
  • 曲と曲の重なって要る時間がある程度長いこと(コレが決め手)
  • フェードイン・フェードアウトが自然なこと

基本この3つがあればいいなあと日々思っていたのですがこの条件に見合うアプリがなかなか無いんです。血眼になって探せば有るのかもしれませんがアプリを探すのも大変です。

ほんとにたまたまなんですがiTunes Storeを眺めていたら見慣れないアプリが。有名なアプリなのかもしれませんが自分は初見でした。App内課金が多いのでインストールするかどうか迷いましたが物は試しということで入れてみたら欲しい条件のアプリに合致しているではありませんか。なんということでしょう。たまにはストアを覗いてみるもんですね。

人によっては課金しないと物足りないかもしれませんが、自分はDJプレイをするわけではないので10種類くらいあるApp内課金は必要ありません。デフォルトの基本性能で十分すぎます。




曲が重なるだけで脳汁が出る方や無料で80年代のディスコシーンを再現したい方、もしくは課金して色んなエフェクトを楽しみたい方(そのような方はdjay 2とかの方が良いのかも)などではないでしょうか。

Pacemaker(無料/App内課金有り)


djay 2






『使い方』

Pacemaker インストール直後
プッシュ要らないので「後で」をタップ

+ボタンをタップして曲を選択します

プレイリストを選んで追加します

真ん中下の再生ボタンをタップ

円中央の「fx」ボタンをタップすると
低域・中域・高音域を回して音質調整が可能
解除するにはもう1回中央タップ
+ボタンはエフェクトを追加するApp内課金です

操作はこんな感じ

曲のフェードイン・フェードアウトの画面
この箇所(ジャケットが半分に変化)で曲が重なり始めます



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