2026/09/04

MLB順位表(2026年)

ナ・リーグ

西地区

チーム勝率残り試合数
ドジャース8257.59023
Dバックス7467.5259.021
パドレス7367.5219.522
ジャイアンツ5882.41424.522
ロッキーズ5486.38628.522

中地区

チーム勝率残り試合数
ブリュワーズ8753.62122
カブス7862.5579.022
カージナルス7070.50017.022
パイレーツ6872.48619.022
レッズ6773.47920.022

東地区

チーム勝率残り試合数
ブレーブス8357.59322
フィリーズ7961.5644.022
マーリンズ7169.50712.022
ナショナルズ6775.47217.020
メッツ6377.45020.022

ア・リーグ

西地区

チーム勝率残り試合数
アストロズ7169.50722
レンジャーズ6971.4932.022
マリナーズ6674.4715.022
アスレチックス5486.38617.022
エンゼルス5387.37918.022

中地区

チーム勝率残り試合数
Wソックス7366.52523
ガーディアンズ7069.5043.023
ツインズ6773.4796.522
タイガース6475.4609.023
ロイヤルズ6278.44311.522

東地区

チーム勝率残り試合数
レイズ8356.59723
ヤンキース8060.5713.522
Rソックス7565.5368.522
ブルージェイズ6971.49314.522
オリオールズ6971.49314.522
2026年9月3日PM2:30 ※日本時間
出典: mlb.com

2026/09/01

ハロー、スミス ──「大谷の目の覚めるような大ホームランが見たい」問題

ウィル・スミス復帰

今月、念願の正捕手ウィル・スミスが復帰します。加えて、やや気性の荒い強打者でサブ捕手のダルトン・ラッシング、マイナーから昇格したアレックス・フリーランド、勝ち頭投手ロブレスキーの復帰などもあり、ロースターは2名増の26名体制に。夏の終わりが近づく一方で、メジャーは10月に向けてますます熱くなっています。

大谷よ、体重を減らしてはどうか

大谷が不調で、正直ドジャース戦を見る気が失せてきています。とはいえ、レギュラーシーズンも最終月に入り、ポストシーズンに向けて面白い試合展開も増えてくるはずです。

膝の調子も思わしくないようですが、筆者が思う不調の一番の原因は「鍛えすぎて体が重くなり、地球の重力に負けている」ことではないかと思います。

というのも、大谷はデビュー当初上背はあっても体は細く、それでもホームランは打てていましたし、投手としても今とは比較にならないほど疲労が少なそうに見えました。ここ数年、マウンド上の大谷投手が見せる(見せていた)大量の汗やゼイゼイという息づかいは、視聴している人も感じているところだと思います。特に投球数が50球を超え降板間近の5、6回になるとそれがより顕著になります。

昨年、一昨年の大量のホームランは体を鍛えた成果とも言えますが、その代償として体重が増えすぎて長いイニングを投げられない、足腰への負担が大きく健やかな投手としての活躍を妨げている、というのが筆者の見立てです。

大谷打撃成績 2021年辺りからホームラン量産体制に via mlb.com

二刀流大谷、打撃成績にも不調の陰り

今季の大谷の打撃で気になっているのは、「大きなホームランがほとんど無い」ことです。昨年までは、打った瞬間に西海岸の乾いた空気の中で「これはデカい!」と思わせるホームランが数多くありましたが、2026年シーズンはそれがほぼ見られません。

現在はスタンドにギリギリ入るだけのホームランが多く、場外はもちろん観客席後方まで届くようなものはほぼ無い状況です。それでも現在チームトップの30本(9月1日現在)というのは大谷ならではですが、期待値が高いだけに正直物足りなさを感じています。やはり目の覚めるような大きなホームランを見たいものです。

現時点でのドジャースは

日本時間9月1日(現地8月31日)時点、西地区のドジャースは2位以下に10ゲーム差をつけて首位に立っており、今年もポストシーズン進出はほぼ確実な状況です。今から1か月以上、MLBの試合を存分に楽しめそうです。

ナ・リーグ順位表
ナ・リーグ順位表(日本時間2026年9月1日全試合終了時点)

ただ前述の通り、大谷は最近ホームランが出ておらずここ10試合ほど不調が続いているため、9月以降どこまで打撃成績を戻せるかが見どころです。先発投手陣には山本、スネル、スクーバルを筆頭に素晴らしい布陣がすでに揃っており、大谷は腕と膝の状態もあまり良くなさそうなので、筆者としては今季残りは打撃に専念してもらってよいのではと思います。

MLBの試合は毎年9月以降がらりと様相を変えるので、今後は特に目が離せません。

最新のナ・リーグ順位表(Google)

🗞️【ドジャース】大谷翔平が進む「破滅への道」 首根っこを掴んでも休ませるべき=米報道 | 東スポWEB(9/2)
🗞️【ドジャース】ロバーツ監督が3選手に言及 右ヒザ異変の大谷翔平「分からない…」 | 東スポWEB(9/2)
🗞️ド軍戦にいた日本の人気女優「夢のような時間」 まさかのサプライズに「一瞬時が止まった」 | THE ANSWER(9/3)

2026/08/30

CPUファンがうるさいのでClaudeにアプリを作成してもらった

なぜこのようなものが必要なのか

ASRockのDeskminiは、2L足らずの筐体にデスクトップ版CPUを使用できるのが魅力の小型PCですが、大型のファンを使えない(高さ46mm制限)こともあり、高性能な静音ファンが欲しくなる場面もあります。

現在稼働中の「Deskmini X300」にはAMDのRyzen 5600GTを載せているのですが、「SEGA MJ麻雀」でゲーム(麻雀・カジノ等)をしているとファンがうなり始めることも多々あります。

BIOSで静音方向にファン設定を見直してもいいのですが、この方向に舵を切るとCPUの温度が高いのにファンは回らず、といった具合に小型PCの寿命を縮めることになりかねません。

そこでこのゲームをする時だけCPUの最大性能を1%下げるようにしていました。「コントロールパネル」 → 「電源オプション」 → 「詳細設定」から「最大のプロセッサの状態」を100%から1%下げて99%に設定すると、ファンが回らなくなりPC操作やゲーム時のCPU性能低下もほぼ見られません。

HWiNFOでリアルタイムのCPU温度をタスクトレイに表示させているのですが、MJのゲーム時(スロット)「CPU性能100%」時はファンが回っていると「約80℃」、「CPU性能99%」時は60℃前後で推移。ゲームをしていない平常時は約40℃くらいです。

コントロールパネル ▶ 電源オプション ▶ 詳細設定 ▶ プロセッサの電源管理

ただこのやり方では毎回切り替えるのが面倒なのでAIに相談したところ、PowerShell、バッチファイル、タスクスケジューラ作成など試行錯誤の末、100%⇔99%のトグル切り替えボタンからワンクリックで切り替え可能になりました。

そこで再度Claudeに「これ、アプリ化できる?」と試しに頼んだところ1分もかからずアプリ化完了。なるほど、これが以前プログラマーが不要になる(実際にはそんなことはないらしいですけど)と騒がれていた所以なのかもしれません。

面倒な作業なしにインストールできる形にしておくことで今後簡単に対応できそうです。

ToggleCPU_v2.zip (共有Googleドライブ)
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2026/08/24

Deskmini X300のスリープ復帰不良/Dell S2725DSのDP信号ロストを解決

1. BIOS P2.20.SL01 環境でスリープから戻らない問題(ASRock Deskmini X300)

原因の特定

コマンドプロンプトを管理者権限で開き、以下を実行。

powercfg /lastwake

結果、以下のプロセスがスリープ復帰の原因になっていることが判明。

[PROCESS] \Device\HarddiskVolume3\Program Files\Windows Media Player\wmpnetwk.exe

これは Windows Media Player の「メディア共有」機能によるもの。PC用途によっては支障が出るかもだが筆者は問題なさそう。

対処方法

該当サービスを停止し、スタートアップからも外す。

  1. Win + Rservices.msc と入力して Enter
  2. 「Windows Media Player Network Sharing Service」(WMPNetworkSvc)を探す
  3. 無効化する

2. Dell S2725DS モニターがスリープ時に数分おきに「DPポートから信号がありません」と表示される問題

症状

PCのスリープ中・シャットダウン中にモニターの電源を入れたままにしていると、数分おきに「スタンバイモードに入ります… DPケーブルなし…」という無限ループのメッセージが表示される。

試したが解決しなかった方法

モニターメニュー → 「入力信号」 → 「DP」(HDMIも同様?) → 「自動選択」を「オフ」に設定。

→ 一時的に表示が止まったように見えたが、根本解決にはならなかった。この方法で解決したと誤った情報を載せたままにしていたことをお詫びします。

最終的な解決方法

Claudeに相談したところ、このモニター(Dell S2725DS)と手持ちのDPケーブルの相性が悪い可能性が高いとのこと。提案された対処法をいろいろ試したが、結局解決したのはDPケーブルをHDMIケーブルに交換することだった。

HDMIに変更してからはリフレッシュレートの低下やその他の不具合も見られないため、現在はHDMI運用に切り替えている。

2026/02/12

【覚え書き】モニターをDell S2725DSに変更したらVivaldiのWEBページテキストがにじむので最適化した

環境

  • モニター Dell S2725DS
  • AMD Software: Adrenalin Edition™ ver. 26.1.1
  • CPU(GPU) AMD Ryzen 5 5600GT
  • Vivaldi バージョン7.8.3925.62 (公式ビルド) (64-bit)
  • モニターケーブルを上記Dellモニター標準付属のHDMIケーブルからAmazonで購入したDPケーブル(ver 1.4)に変更した(これが一番効果が表れた)。
やったこと
  • ソフトウェア(AMD Software: Adrenalin Edition™ ver. 26.1.1)
  • ゲーム → グラフィックス → すべてOFF
  • ゲーム → ディスプレイ ↓

Windows 11の設定
  • Win + R から cttune(クリヤータイプ)で最適化
Dell S2725DS モニターの設定
  • 輝度/コントラスト 50%/75%
  • 色/カラープリセット RTS(標準より少し明るい・黄色味が減る)
  • 色/入力カラー形式 RGB
  • ディスプレイ/シャープネス 40 応答時間/通常
vivaldi://flags/(以下を Enable に)
  • GPU rasterization
  • Zero-copy rasterizer
  • Use Skia Renderer
・Vivaldi設定 → 可能な場合ハードウェアアクセラレーションを使用する → ON

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以上、GeminiとCopilotに助けてもらった結果、かなりFirefoxのレンダリングに近づいた。ディスプレイがFHDだと何も問題ないのにWQHD(2560×1440)だとこういう問題が起こりがちらしい。