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2026-07-23

【覚え書き】BIOS P2.20.SL01 スリープから戻らない問題(ASRock Deskmini X300)に対処する

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コマンドプロンプト管理者で powercfg /lastwake (Enter) SYSTEM:

[PROCESS] \Device\HarddiskVolume3\Program Files\Windows Media Player\wmpnetwk.exe

メディア共有が Windows Media Player で有効になっています。

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↑コイツが問題なのでサービスから停止し、スタートアップを解除

win + R ⇢ services.msc  (Enter)  ⇢ WMPNetworkSvc (Windows Media Player Network Sharing Service)を探して無効化



2026-02-12

【覚え書き】モニターをDell S2725DSに変更したらVivaldiのWEBページテキストがにじむので最適化した

環境

  • モニター Dell S2725DS
  • AMD Software: Adrenalin Edition™ ver. 26.1.1
  • CPU(GPU) AMD Ryzen 5 5600GT
  • Vivaldi バージョン7.8.3925.62 (公式ビルド) (64-bit)
  • モニターケーブルを上記Dellモニター標準付属のHDMIケーブルからAmazonで購入したDPケーブル(ver 1.4)に変更した(これが一番効果が表れた)。
やったこと
  • ソフトウェア(AMD Software: Adrenalin Edition™ ver. 26.1.1)
  • ゲーム → グラフィックス → すべてOFF
  • ゲーム → ディスプレイ ↓

Windows 11の設定
  • Win + R から cttune(クリヤータイプ)で最適化
Dell S2725DS モニターの設定
  • 輝度/コントラスト 50%/75%
  • 色/カラープリセット RTS(標準より少し明るい・黄色味が減る)
  • 色/入力カラー形式 RGB
  • ディスプレイ/シャープネス 40 応答時間/通常
vivaldi://flags/(以下を Enable に)
  • GPU rasterization
  • Zero-copy rasterizer
  • Use Skia Renderer
・Vivaldi設定 → 可能な場合ハードウェアアクセラレーションを使用する → ON

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以上、GeminiとCopilotに助けてもらった結果、かなりFirefoxのレンダリングに近づいた。ディスプレイがFHDだと何も問題ないのにWQHD(2560×1440)だとこういう問題が起こりがちらしい。

2025-05-04

【ChatGPT有能】UEFIで高速ブートを有効にしたらDEL連打でもOSが起動してしまう(解決済み)

(以下、ChatGPT回答ーー赤文字列の操作で解決


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UEFI(BIOS)に入れなくなった主な原因は以下のいずれか、あるいは複合的なものが考えられます:


1. 高速起動(Fast Boot)の影響  ※OSの高速スタートアップではない。UEFIの設定。


現象:

電源投入直後のPOST(起動自己診断)をスキップするため、UEFIに入るためのキー(Del/F2など)を押すタイミングがなくなる。


対処:

PCの電源を一度完全に切る(シャットダウン後、電源ケーブルを抜く)

再度電源を入れてすぐに Del または F2 を連打

それでも無理なら、WindowsからUEFIに再起動する:

1. Windowsを開く

2. 「スタート」→「設定」→「システム」→「回復」

3. 「今すぐ再起動」→「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「UEFIファームウェアの設定」



2. 高速ブート + CSM無効化などでUSBやキーボードを認識しない


一部のマザーボードでは、高速起動中に一時的にUSBデバイス(キーボード含む)を認識しないことがあります。結果、BIOSキー入力自体が無効になることも。


対処:

PS/2接続のキーボードがある場合、そちらで試す

CMOSクリアをしてUEFI設定を初期化する(※後述)



3. CMOS設定の不整合やバグ


UEFI設定が不整合を起こして、UEFIに入れなくなる場合があります。特に、設定を頻繁に変えた場合や、互換性の低いSSDや周辺機器を接続していると起こり得ます。


対処:

マザーボードのボタン電池を抜いて5分待ち→入れ直す(CMOSクリア)

または、CMOSクリアジャンパを使う(マザーボードのマニュアル参照)



【まとめ】


原因 症状 対処

高速起動 キーを押す時間がない 電源再投入+Del/F2連打 or Windows経由でUEFIへ

USB未認識 キーボード無反応 PS/2キーボード使用 or CMOSクリア

UEFI設定破損 何をしても入れない CMOSクリア or マザーボード初期化




Webページを検索する機会がぐんと減りました。ググるのは特定のページを見つけたい時だけでしょうか。質問やヘルプアドバイスを受けたい時、音声操作やキーボード入力さえ面倒くさがらなければもうヘルプセンターは要らないとさえ思えます。ChatGPTにしろ下Geminiにしろ、下手な質問でも割と柔軟に応答してくれるのでイイおせっかいだと感じます。1年数か月この手のAIツール使い続けてきましたが、命令や質問の仕方のコツをつかめれば返答の正確性・正解率もだいぶ向上しているので良い回答が得られそうです。業種にもよると思いますが、仕事で使うならサブスク代金支払う価値は大いにアリかもしれません。下手な秘書より有能です。

2024-12-18

✂️【カッティングマット】はマウスと相性が良い(マウスパッド)

----2024.12.18 追記ここから----

注文していたライティングマットが到着したので早速マウスパッドとして使用してみた。100均のCUTTING MATと比較して滑りやすさが少し上品になった感触。滑り方は布製マウスパッドと100均カッティングマットの中間くらいだろうか。


感じ方は個人で相違があると思うが、筆者はツルツルで少し下品とまで言える、引っ掛かり摩擦係数が優勝級の100均のグリーンマットの方が好みだ。両方を触ると分かるが黒の方はあくまでも下敷きなので柔らかいの対して、緑のカッティングマットはかなり固い。それはそうだ、カッターに対しての下敷きなのだから。

だが今回購入したブラックのライティングマットでも、マット表面とマウスソール双方にコンタクトスプレーKURE5-56やハンド/ボディクリーム等を塗布すると、感触は100均のカッティングマットに近くなるので、自分のように緑の色合いがどうもいただけないと思う人は試しても良いと思う。


ハトムギ ボディミルク」が良い感じ。ニベアも試したが少しベタつく

何もこんなものを用意しなくとも普通の下敷きでも代用できるのだが、筆者は寸法を決めてカッターで紙を切る事が多いので下敷きでは心もとない。要するにこのブラックライティングマットは下敷きへGo!、なのであった。高価じゃなくてよかった。

だが、この「共栄プラスチック ライティングマット」、ボールペンやその他の筆記用具使用時、下敷きとしての書き心地は最高な感触という事を付け加えておきたい。

----2024.12.18 追記ここまで----





2024.12.15

どうにもしっくりくるマウスパッドに出会う事ができず、ここ数年いくつか試しては「だめだこりゃ」と騙し騙しPC作業をこなしきた。いつもイライラしていた。マウスカーソルがスムーズでは無い事に。

高いマウスパッドを買えばそれが自分に最適かと言うとそういうワケでもなく、高級品を買うのももったいないと思い至る事に。それで、下敷きや段ボール、ハンカチを両面テープで固定、または普通のマウスパッドにKURE5-56を吹き付けたり、マウスソールを替えてみたり、そのソールにそれ用のスプレー使用したり、ソールに蝋を塗ってみたりと結構苦しんできた。

たまたまではあるが昨日、キーボードの前でカッターマットを使用してカッターで印刷物を切り抜く作業をしていたところ..



「A5のカッティングマットってマウスパッドに良いサイズ感?(写真のマウス)


青天の霹靂である(おおげさ)。Windowsアプリ無料版の「PhotoScapeX」で画像編集中にそのカッティングマットを敷いてマウスを滑らせたところ、何とも今までにない感触できれいに滑る。ピクセル単位の選択がしやすいではないか。

以前、Microsoftの少し高級なマウスを使用していた時は、ほぼマウスカーソルの動きに不満は無かったのだけれど、そのマウスが廃番になり安いマウスを使ってきたせいもあるのかどうもカーソルの動きがぎこちない。それが数年続いていた。

何が幸いするか分からない。「物は試し」の教訓が生きた。今回の事がかなり嬉しかったのでこういう投稿をしているが、画像編集だけでなくVivaldiでのマウスジェスチャーによるブラウジング操作も快適になり御の字だ。

同じ経験を持つ人、お試しあれ。100均(ダイソー等)にA5/A4等、さまざまなサイズのカッティングマットが置いてあるので気軽にトライしてみて。全員とはいかなくてもマウスの機種によっては、その操作が快適になる人はそれなりに居るはずだと思う。

自分はDAISOの緑のヤツの色(上の写真)がなんか嫌なのでAmazonでブラック基調のカッティングマットを先ほどポチッたばかりだ。よく見たらライティングマットだったけど。100均のモノと材質が同等とは限らないなこれは。問題無さそうなら加筆したいと思う。


❖ 関連リンク ❖

2024-11-11

ASRock DeskMini X300, AMD Ryzen 5 5600GT 購入記録

  • ASRock DeskMini X300 ¥22,518
  • AMD Ryzen 5 5600GT ¥22,800
  • CPUクーラー IS-40X-V3 ¥2,980
  • Dell S2725DS-A 27インチ モニター ¥27,200
  • WD_BLACK_SN750 1TB(流用2019年発売)
  • Crucial BX200 480GB(流用2015年発売)
  • Crucial Ballistix メモリ 32GB DDR4-3200(流用2020年)
  • Windows 11 Pro(流用)
  • 合計予算:¥75,498
現在測定値 2024.11.11

Dell S2725DS-A 27インチ モニターが黄色味がかって見えるのを改善させる
モニターとAMD Software Adrenalin Edition(アドレナリン)設定

下記設定を1か月後見直し(モニタ:ユーザーカラーR94, G98, B100)
(AMD adrenaline ディスプレイ>色温度6800→7000)
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Gemini より

XMPの設定を完了されているとのこと、素晴らしいです!👍

Ryzen 5 5600GTのパフォーマンスをさらに引き出すために、DeskMini X300のUEFI(BIOS)で確認・変更を検討すると良い、主要な項目は以下の2点です。

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## 💻 検討すべき追加のUEFI設定項目

### 1. **Precision Boost Overdrive (PBO) 設定**

これは、Ryzen CPUの**自動オーバークロック機能**を管理する設定で、最もパフォーマンス向上に貢献する項目の一つです。

* **推奨アクション:** PBOの設定を**「Auto」**または**「Enabled (有効)」**に設定し、CPUが電力や温度の許す限り最大のクロックで動作できるようにします。
* **設定場所(目安):** 「Advanced」または「OC Tweaker」などのメニュー内にある「AMD Overclocking」または「Overclocking」セクション。
* **効果:** 特にシングルコア性能や、軽いマルチコア処理において、標準仕様以上の高いブーストクロックで動作しやすくなります。
* **注意点:** 動作クロックが上がるため、発熱も増加します。DeskMini X300はコンパクトな筐体なので、**CPUクーラーがしっかりと冷却できているか**を確認しながら使用してください。

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### 2. **内蔵グラフィックス (iGPU) のメモリ割当**

Ryzen 5 5600GTのグラフィック性能を最大限に活かすため、iGPUに割り当てるメモリ容量(VRAM)を設定します。

* **推奨アクション:** 割り当てを**2GB**または**4GB**に変更する。初期設定では512MBや1GBとなっていることが多いです。
* **設定場所(目安):** 「Advanced」メニュー内の「AMD CBS」または「North Bridge」設定。具体的な項目名は「UMA Frame Buffer Size」や「Shared Memory」などです。
* **効果:** iGPUに十分なVRAMを確保することで、ゲームやグラフィックを多用する作業でのパフォーマンスが安定・向上します。
* **注意点:** システムメモリ(32GB)からこの容量が引かれますが、32GBあれば4GBを割り当ててもシステム側には十分な容量が残りますので問題ありません。

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## 📌 その他、確認・最適化したい項目

* **電源プラン (OS側):** Windows上で電源プランを「**高パフォーマンス**」または「**Ryzen Balanced** (AMDチップセットドライバ導入後)」に設定することで、CPUが常に高いクロックで動作しやすい状態になります。
* **チップセットドライバ:** AMDのウェブサイトから**最新のチップセットドライバ**をダウンロードし、OSにインストールしてください。これにより、CPUとマザーボード間の連携が最適化され、PBOなどの機能が正しく動作します。

まずは**PBOの設定**を確認し、性能向上を試してみることをお勧めします。

PBOの設定について、DeskMini X300での具体的な手順をさらに詳しく調べましょうか?

2024-01-18

🗒️見積り(A案)| ASRock DeskMini B760 + Core i3-14100 gen.14 etc

  • CPU/APU Intel CPU 第14世代 i3-14100 ¥23,828
  • ベアボーン ASRock DeskMini B760 ¥31,068
  • M.2 SSD 1TB WD Black SN770 ¥13,797
  • メモリ Crucial 16GB CT2K8G4SFRA32A ¥6,780
  • ディスプレイ Dell S2421HS 23.8インチ ¥17,800
  • PHILIPS 液晶ディスプレイ 27E1N5500E/11 ¥23,800

合計 ¥93,273 ※CPU/B760のみ新調(SSD/メモリ等流用)¥54,960

今のDeskMini A300、USB-C端子が不調なのと全体的にもっさり動作気味に感じてきました。メモリだけ高周波数なやつに変えれば速くなりそうな気はするんですが今更感がぬぐえないです。

でかくなるのは嫌なんですが価格あんまり変わらないですしDeskMeetの方が良いのか迷います。

今年あたりDeskMiniの新筐体出そうな気もしますし迷いどころです。それとDDR4なんですよね。B760って。せっかくならDDR5にしておきたい気もします。

本当はCore i5 14世代あたりにしたいですが高いですね~ 倍値段に上昇します。

最近ミニPCは様々なものが販売されていて色々迷うことが多いのですがあまり聞かないメーカーも多いので少し躊躇気味です。

2023-12-30

🖥️ASRock DeskMini A300に増設したLENTIONのUSBハブの速度検証 #覚書 #覚え書き

*左一枚目はPC内臓SSD WD BLACK SN750 1TB


使用したUSBメモリ SanDisK 16GB EL150424846D SDCZ43

PCポート直刺しとHUB経由でほぼ変化なし。ですがかなり以前に購入したUSBメモリだからなのか割と遅い印象。新しいUSB規格品へのアップデート時期かもしれないです。

2022-02-21

📶🪛ASRock DeskMini に INTEL WiFiモジュール AX200.NGWG.DTKを取り付けてみた

今までLANケーブルで有線接続していたMy DeskMiniちゃんをIntel純正のWi-Fi M.2 2230接続キットを使って無線化させてみました。Wi-Fiはどうでもいいのですが音楽を聴く際にBluetoothドングルをUSB端子に一々差し込むのが億劫で音質も悪かったからです。これを使えば音質が変わるとも言えませんがBluetooth接続が安定する可能性が高くなる事だけでも有意だと思われます。

INTEL WiFiモジュール(802.11)Wi-Fi 6(Gig +)
デスクトップキット AX200.NGWG.DTK



M.2 NVMe SSDの下に取り付けます

キットにねじが付いてないんですけど

アンテナは手前以外は自由自在に動きます

アンテナと基板を接続する箇所は最初から接続されていました
ここは意外と難儀するので助かります

15分ほどで取付完了

後ろに出っ張りができますね

アンテナコードとアンテナ軸を繋げるワッシャーの類をブラケットに最初から取付されていたので工具を使うなど取り外すのに意外と手間取りました。ここはDeskMini純正Wi-Fiキットには無い作業なのであくまで一般的なデスクトップPC用なのだなと感じました。ロープロファイル用のブラケットも付属しているのでこれ一つあればPCのワイヤレス化は問題なさそうです。ただM.2用の小さいねじだけ付いていないので別途用意する必要があります。

筆者は「どうせSSDで上から押さえつけるんだしねじ止めしなくてもいいや」とねじレスで取り付けました。PCを大きく揺らすことは無いので問題ないはずです。

日常でWi-Fiは使わないとしても接続確認だけはしておきたいのでデスクトップアプリのSPEEDTESTを利用して速度を計測してみました。有線に比べるとダウンロード速度がイマイチでしたがping反応速度は特に問題なかったです。なお、Windows 11標準のドライバではなくINTELからインストールしたドライバを使用しての計測です。

後継であるWi-Fi 6E対応品も既に発売されているわけですが、まだ高値で自宅のネット環境が最高でもVDSL光の100Mbps止まりであることからこの製品でも何ら問題ありません。Wi-Fi 6でさえ品質過剰です。INTEL純正でなくともAX200製品は単品で出回っているのでアンテナと基板、ケーブルを買えば同じ環境が少し安く手に入ります。なのでこのキットを買うメリットは全てINTEL純正品のパーツである事の安心感とM.2ねじ以外はすべて揃う事、最初から基板にケーブルが取り付けてある(これが自分でやると意外と面倒)事だと思います。デメリットは単品で揃える合計価格より高いこと、くらいでしょうか。

ドライバ等はこちらからダウンロードできるのですが、ページ右にある「ドライバーとソフトウェアの自動アップデート」からインストールされることをおすすめします。INTELさんに任せた方が安心だと自分は思いました。

・INTEL - インテル® Wi-Fi 6 Gig+ デスクトップ・キット

2021-10-22

💻我が家のRyzen 3400Gも安泰か。。再起動まで不安だよ。「Zen+ or Zen2」の場合は電源プランの変更も忘れずに..

Windows 11 Ryzen 性能低下問題、主要サイトの記事

””エルミタージュ>Ryzen使用時におけるWindows 11のパフォーマンス低下問題が修正
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2021/1022/412844””

””GIGAZINE>AMDが「Windows 11でRyzenプロセッサのパフォーマンスが最大15%低下する問題」を修正するチップセットドライバーを配布 https://gigazine.net/news/20211022-windows-11-amd-ryzen-fix-patch/””

””Windows 11環境でのRyzenの性能低下を解消へ、対策パッチを確認してみた | マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20211025-2168905/””

2021-01-02

💻ASRock DeskMini A300(AMD Ryzen 3400G APU)のGPUメモリを4GBに増やす

今回アセットコルサ「Assetto Corsa Competizione」をゲームするにあたり少し調べたらGPUの推奨メモリが4GBという事なので、DeskMiniの既定で2GBをGPU占有に割り当てられているものを単純に増やしてみた。こういうのは2GBを超えても自動的にAPUが判断して増やしてくれるものだと思っている(詳しいことは分からない)が、せっかく変更できる項目があるのだから何らかの意味合いは多少なりともあるのではないかと推測。元の「自動」で全部こなせるのならこの項目要らないじゃない、と思うので精神安定剤的な意味合いも込めてやってみた。前回メインメモリを32GBに増やしたので余裕がある。

GPU専用メモリを4GBにしてからまだゲームをしていないが別段元の2GBの時でもサクサクゲームできていた。DeskMiniはアツアツだったが。少しでも熱が収まるのを期待(ムリだろうな)。


↑ASRock ユーティリティ「Restart to UEFI」の二項目をONしてAPPLYボタンを押す(OS再起動時にUEFI/BIOS画面が表示される) or OS再起動時にDelボタンを連打

↑Advanced > North Bridge Configuration

↑Advanced > North Bridge Configuration > UMA Frame buffer Size

↑設定内容を保存して再起動

↑タスクマネージャーから専用GPUメモリを確認


2020-06-21

💻P5シリーズSSD Crucial P5 3D TLC NAND NVMe™ M.2 2280 SSD

https://www.crucial.com/products/ssd/crucial-p5-ssd / 製品広告(PDF)

TLCの3D NANDと言う事でまた選択肢が増えそうです。

1TB ¥24,480
CT1000P5SSD8
Sequential Read 3400MB/s
SequentialWrite 3000MB/s
書込耐性 600TBW
平均故障寿命 MTTF(Mean Time To Failure)180万時間
5年間限定保証

500GB ¥11,780
CT500P5SSD8
Sequential Read 3400MB/s
SequentialWrite 3000MB/s
書込耐性 300TBW
平均故障寿命 MTTF(Mean Time To Failure)180万時間
5年間限定保証

フルドライブ暗号化が可能(メーカーサイトより)
高速なフルドライブ暗号化によりデータのセキュリティと管理を強化しパフォーマンスを低下させることなくデータを保護します。

2020-06-17

🐲Crucial SODIMM PC-4 2400/2666/3200 仮想対決。きっかけは「ファイナルファンタジーXIV14: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」

【標準品質 (デスクトップPC)】1,920×1,080
【最高品質】1,920×1,080

▲上のスクリーンショットが FULL HD の標準品質 下が設定で選択できる FULL HD の最高品質のものです。https://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

4472/2679 は今使用している Crucial のメモリ 16GB/ベアボーン ASRock DeskMini A300/CPU*APU Ryzen 5 3400G 環境におけるファイナルファンタジー XIV14 のベンチマークを計測した値です。普段こういう事はしないのですが、おおよその性能を把握しておけばもしなにかしら面白いゲームにハマっても幾ばっかの指標になりそうです。ゲームは以前ドラクエ10をプレイしていた時期がありましたが途中で挫折し現在はセガの MJ 麻雀オンリーです。

そういう意味でも先月 PC を組むに当たり重きに置いたのは特にハイエンドなパーツは必要無かった事とコスパです。ところが人間一度快感を得てしまうともう少し、と欲が出てきます。NVMe M.2 SSD に AMD Ryzen 3400G、メモリ 16GB と何一つ不満点は無く快適そのもの。やはり ASRock A300 という取り回しが抜群なベアボーンは特に気に入ってます。今まで ATX 規格のミドルタワーを使用していた頃は何かしら内部パーツを取り替えたり清掃したりする際作業場を用意して大仕事だったのですが、この DeskMini のおかげで気軽にディスプレイ横に置いてプラモデル感覚で扱え尚且つ性能はちょっとしたデスクトップ並みというギャップがたまりません。

そうこうしている内に今回のメモリ比較に丁度いいページを発見し少し複雑な心境になってきました。下調べはほんと大事ですね。と言うのもあと3千円程メモリに追加投資しておけば Ryzen 5 3400G の APU 描画能力を最大限に発揮できたのではないかと感じたからです。

AKIBA PC Hotline! ≫ PCパーツ ≫ メモリ ≫ DDR4メモリ ≫
「Ryzen APUの性能を引出す高速SO-DIMM、ゲームはもちろん仕事もちょっと快適に」

こういうのは上を見たらキリがないのは理解しているつもりなのでそこまで後悔している訳でも無いのですが、購入したものとは千円札3枚と言う微妙な価格差。1万円以上違うくらいならキリも良くて粗方納得の範囲なのですが「ツインバード掃除機1台分以下か..」とか「たばこ6箱分か..」と考えると今の所これはやはり圧倒的後悔と言わざるを得ません。

このまま引き下がるのも少し気に掛かるので Crucial メモリ内で規格違い品を調べてみました。転送レート(2400とか3200)順ではないので見難いかもしれません。下2つのスクリーンショットは左から DDR4-2666/DDR4-2400/DDR4-3200 で一般的には数値が大きいほど高性能だとの事です(参考)。

▼1. Crucial オフィシャルでの比較
左から手持ち稼働中の DDR4-2666・DDR4-2400(売れ筋)・DDR4-3200(AKIBA PC Hotline!)

▼2. Amazon でぱっと見(並び順は上の Crucial オフィシャル比較と同じ)
左から手持ち稼働中の DDR4-2666・DDR4-2400(売れ筋)・DDR4-3200(AKIBA PC Hotline!)

▼1. 2. を並べて表示

品番とレイテンシが違うので単純比較はできませんが、こうして見ると何故か現時点では DDR4-2400(CT2K8G4SFS824A) より性能の高い方であるはずの DDR4-2666(CT8G4SFS8266) の方が2,010円安いです。よく見ると後者は並行輸入品ですが永久保証有で ASRock A300 の正式対応メモリになっています。

▼Crucial CT8G4SFS8266

素人の推測なので話半分以下で聞いて頂きたいのですが、雑なプラパッケージであった事を考えると購入した CT8G4SFS8266 は元々単品売りのもので並行輸入業者が大量発注をかけて単価を安く輸入して販売しているのではないかと思いました。それと CT2K8G4SFS824A の9,900円の方はレイテンシの値が CT8G4SFS8266 と比較すると少しパフォーマンスが良くレビューを見る限り Mac と相性が良さそうな感じがしました(イメージも Mac ぽいですし)。そして品揃えも 4GB~32GB まで Amazon ではちゃんとした価格表が明記されています。

そう、これを書いている内に忘れてしまう所でしたが言いたかった事はあと3千円位追加投資しておけば Ryzen 5 に凄くコスパの良いメモリがあったのに!.. という話でした。AKIBA PC Hotline! の該当ページにも書かれていますがそのオーバークロックメモリ BL2K8G32C16S4B は Crucial のサイトでも A300 に正式対応と明記されています。3千円と書いてますが専用ヒートスプレッダ仕様ですし見た目がかっこいいです。ASRock の BIOS/UEFI で XMP を弄ってみたいですね。

CT2K8G4SFS824A 9,900円と比較するとその差約1,600円。これはもう ASRock DeskMini A300 にこの価格帯ではこの OC メモリが最適解なのだと考えています。あくまで Crucial 内での話ではありますが。







2020-06-13

🐲📧ASRock DeskMini A300 マザーボード一部の温度が高すぎる(解決済み)

先日組んだASRockのベアボーン調子は良いのだけど異常はないか確認してるとソフトウェア上ではあるが二つのアプリケーションでマザーボードの温度(Temperture)が異常に高い箇所がある。PCの筐体内外を直に触るとそこまで高いような気はしないが少し不安なので調べているうちにモニタ系のソフトでは誤表示される事も多いらしくそこまで気にする必要はないと言う意見もちらほら。確かに世の中には数多のマザーボードがあるのだからこれらのソフトが全部のマザーを把握できるはずもないし中には誤動作で誤りの数値を返すものもあるとは思う。

ただそうは言っても3つのモニタ系アプリケーションの2つで数値が高温度異常を吐いている事から本当にマザーボードまたは他のパーツがおかしいのではないかと言う疑念も捨てきれない。

そう言う訳でASRockさんのサポートにこの数値をどう捉えればいいのかメッセージを送って今返答待ちの状態。サポート依頼メールでは使っているA300の購入日、S/N、全使用パーツを事細かに入力する箇所が複数ある事から親身に相談に乗ってくれそうではある。但し基本姿勢としては購入店に相談してね、と注意書きがあることからそうしたいところであるが如何せん通販のAmazon.co.jpからの購入であるため技術的なサポートは期待できない。多分何も調べることなく返品返金→再購入の流れに持っていかれると思う。

もちろんその方が安全ではあるが何も異常がないのであればそのまま使用して問題ない訳だし、その返品手続きや新たに組みなおすのも至極面倒な作業だ。ASRockサポートの方には申し訳ないがメールで書いた構成を見てもらい適正な判断をしてもらいたいと思っている。週末だし返答まで数日かかるかもしれないが同じ症状で悩んでいる人もいるかもしれないので結果をまたこの日記に書き留めておきます。返事来ました。「ぼけ~!外部ソフトウェアとか信じるんかカス!あんなん誤検知多いに決まっとるやろあきれ果てたでワイたちは。BIOSのH/Wモニターの温度を信じろ!わかったか小僧!」..内容は合っていても口調はジョーク。とても丁寧簡潔なお返事を頂きUEFI/BIOSの値を見て下さいとのでしたメーカーさんから直に言われると安心感が違います。

ASRock DeskMini A300 UEFI/BIOS画面→H/W Monitor
大仕事中でもないのに少しCPU温度が高いような気もします。グリス塗り直そうかな

  1. Open Hardware Monitor
  2. HWMonitor
  3. HWiNFO64
HWiNFO64のみ異常値を発見できなかったが見るべき箇所が異様に多いので見落としている可能性もある。

1. Open Hardware Monitor

2. HWMonitor

2020-06-03

🐲NVMe M.2 SSDのシーケンシャルアクセスや費用対効果を考察「Kingston SSD KC2000 Vs. WD Blue SN550 SSD 編」

[参考リンク]

色々調べているうちにNVMe M.2 SSD(NOT SATA)に非常に興味を持ち2020年6月現在では何やらKingston SSD KC2000が費用対効果等総合的にかなり良い線なのではないかと言う結論に達しかけています。もちろん自分用の用途なので使い方それぞれで対象ストレージは違うことになると思います。

ほんと黄昏ながら思うのですが何物もシビアに価格と比例するなーと実感してますね。資本主義社会と自由競争なので当たり前なのですが。

購入後に良く起きる「買ったパーツの性能の事後診断で落ち込む問題」状態に現在困惑中で、購入後に調べなければ至極満足している状態で日々生活を送れていたのにヘンに興味を抱いたばかりに少しだけ詳しくなりその後「あぁ~..」という感じでしょうか。少しわかりにくいですね要は落ち込んでおります。

いえCrucial大好きなんですよ? SSDも今3台所持してますしメモリも同社製。壊れたこともなく性能も十分です。

ただ思うのですよ。少し昔の話になりますが免許取って自家用車ローンで購入したものの「最上グレードは高すぎるぅ」と一つ下のグレードを選んでしまいこれまた数年乗るもんですから車好きになるでしょ? そしたら途端に日々の車生活が憂鬱になる訳です。彼女を乗せるにも自分の車を恥じてしまったりで結局の話妥協するとほぼ何も良い事が無いのです。

今回の自作PCは「ASRock DeskMini A300」という小型ベアボーンに「Ryzen 5 3400G Radeon RX Vega 11」という組み合わせなのですが、これをメインにしているせいか日々思い入れが深くなり色々今いじくってる最中であれやこれやとサイト徘徊して「なるほどなー」とか「そんな使い方もありか~」とか様々な知識を先駆者のみなさんからを頂いている最中。

ベアボーンキットとCPUやメモリに関しては何も後悔はないです。ゲームしませんしExcelとかネットの動画やAWA,Spotify,iTunesでの音楽再生とブラウザ多用画像編集くらいでしょうか。こういう用途なのでまったくもってCrucial P2 NVMe M.2で問題ないどころかi5-3570Kからのアップデートなのでめちゃ速くて感動すらしているのに前述している「後悔の念」が頭の片隅にくすぶっている状態です。

自分は如何に「自分の用途に対しての費用対効果に最高の消費ができるか」に重きを置いて生活しています。資産潤沢であればいかようにも最高パフォーマンスPCを作るのは誰でも簡単ですが「自分の満足感」を得るには「自分自身にとっての最高の組み合わせ」あたりが需要なキーワードになると考えています。それが自分にとっては費用対効果であり電源でいうところの「80 PLUS」効率性と同じ感覚にあたります。


結局何を言いたいのか。PCの機敏さにある程度深い執念を抱いている自分にとってこのCrucial P2 NVMe M.2 SSDは最高の選択肢であったのかどうか?

気になっているNVMe M.2 SSD 2点を書き留めておきます
  1. Kingston SSD KC2000 [500GB or 1TB] [¥17,418 or ¥34,967]
  2. WD Blue SN550 SSD [500GB or 1TB]   [¥8,969 or ¥14,221]
予算さえ許せば前述通りKingston KC2000シリーズなのですが費用対効果を深く考えるとWD Blue SN550も捨てがたく悩みどころではあります。


2020-05-30

🐲【純正USB2.0ポート追加ケーブル取付け編】into the ASRock DeskMini A300


A300のフロントパネルから色々コードが這い出している様も雑多な感じがするので今回はASRock純正追加USBポートを設置します。仕様はUSB2.0ですけどこれで消費電力の少ない特にUSB3.0の速度やパワーが必要ないワイヤレス機器を簡単に抜き差しできるので投資金額に見合う利便性を手に入れられると思います。

用途としては丈の低いマウスやキーボードとあたりでこの先固定される気がします。本当はUSB3.0規格が欲しいところではありますがDeskMiniの120w電源やマザーボードに悲鳴を上げさせる訳にもいきませんのでMini-STXの規格上利点を生かすならばやはり2.0で正解なのかなとは思います。


全部画像の下に捕捉書きしていきます

▲昨日到着した純正追加ポートとわが愛しのA300ちゃん♡

▲付ける前にA300の穴を取り去ります

▲指切るかと思いました

▲内側に曲げただけでも取り付けは可能ですが
段差ができてUSB接続時に不安定になるので取り除いておく方がベスト

▲土台になるので付属の2個ねじで少ししっかり目に装着しましたが
受け手がプラスティックなのでやりすぎると際限なしなので注意かも

▲手前の白いプラスティックの留め具にも黒ケーブル入れてますが
自分の場合これは後で外す事になります

▲装着先:マニュアル参照(直リン)P.6
もしくは上記PDFをページ内検索で 1.3 Motherboard Layout の2つ目(Ctrl+F→F3)

▲装着先拡大しました

▲マザーボードにUSB用ピンさせるところは1か所のみ

▲実写版:この位置関係で一番右上です

▲追加ポートの設置終わったので筐体に戻そうとしたのですが
かなり力を入れないと納まりきりません

▲原因特定ができました。追加ポートの根元のケーブルがマザーボードと
干渉しているので予めその根元を無理の無い範囲で押し込んで成型しておきます

▲おおっ この感触が欲しかったのです

▲外から見た感じ

▲お疲れさまでしたオレ

追加ポート付けるだけなのに実は1時間以上かかりました。最後のマザーボードを筐体に納まらない原因を特定するのに時間が掛かり汗が滴り落ちていたのでした。不器用ってホント嫌ですね。今度はマザーボードに純正のWi-Fi/Bluetoothオプションを付けるかもしれません。もしくはCPUファンをに取り換えるかのどちらかになると思います。

・今回追加したASRock純正USB 2.0 Cable kit約2千円
・追加予定WiFi kit(d)(先行投資でWi-Fi 6対応品がいいかも)
ASRock Desk Mini A300用 Rear Speaker out audio cable kit
・取り換え予定ファンNoctua NH-L9a-AM4ブラックもしぶいでも高い

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[追加資料]
Ryzen 5 3400GとDeskMini A300で小型静音PCをつくる - Qiita