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2024-12-21

🔊【数十年ぶりに思い出した】『Hubert Kah Angel 07(ヒューバート・カー '84)』

 EPシングル盤に「¥700」の時代とかあったのか.. ©discogs 


数十年ぶりに思い出した。早速今作っているAWAのプレイリスト🔊71 "80s Disco 12 Inches" に入れといた。Amazonで100円..

2024-06-06

🎧サブ回線を楽天モバイルへMNPしたので無料プランの「楽天ミュージック」を聴いてみた

Q, 楽天ミュージック「ストリーミングの音質はどのくらいですか?」

なんと初期設定では128kbpsになっています。早速320kbpsに変更して約5年前に購入したお気に入りの有線イヤホン「urBeats3」https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07J4W5PGL/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title で色々聴いてみました。楽天ミュージックの音質は平凡(コーデック不明)です。


今回試したのは楽天モバイル付属の楽天ミュージック無料ブランです。月5時間とはいえAmazonプライム会員向けのアマゾンミュージック無料プランのように勝手にシャッフル再生ではないのである程度使えそうな気がしないでもないですが、楽天ミュージックは有料プラン(780円/月)に移行しないと「好きな曲を聴き放題」とは無縁です。自分はマニアックな80sの洋楽をよく聴くのですがわりと無料で聴けるものも多く、今手元で鳴っているのは「Duran Duran - New Moon On Monday Extended 12" Version」。Divine, Sylvester等、一部無料で聴けるものもありますがほぼ有料。

楽天ミュージックアプリiOS版のUIですが後発のワリにはぱっとしない印象。イコライザなし、iPhoneだとタップ位置の「遊び」幅が狭く(タップ位置やや上寄り)操作しずらい印象です。検索はかなり無能でアーティストと曲名を組み合わせてサーチするとなぜかヒットしない事が多くアーティスト曲一覧から探す、同曲名からそのアーティストをアナログで探す、など使い勝手が悪い感じがします。サブスク曲検索の王者「AWA」のサーチアルゴリズムを見習って欲しいところ(アーティストからの曲絞り込みは秀逸)。

今のところ楽天の本気度が見えないサブスクミュージックサービスと感じました。無料なのでウォーキングの時に使わせてもらうかもしれません。有料プランの満足度に関しては月780円で他社競合より安いとは言えメジャーどころのApple Music, Spotifyあたりを選んでおいた方が何かと幸せになれそうな気がします。

・楽天ミュージック https://music.rakuten.co.jp

2023-12-07

🎧AWAへの配信要望嘆願書(オリジナル12インチで)

Original 12 inch or Extended版 ※アーティスト名 - 曲名(曲時間)
※取り消し線配信中(2023/12 現在)
  1. Samantha Gills - Let Me Feel It(7:30)
  2. Michael Fortunati - Into The Night(6:04 Club Version)
  3. Michael Fortunati - Give Me Up(5:15 Dance Mix)
  4. The Romantics - Talking In Your Sleep(5:35)
  5. Moltocarina - Love For Sale(5:57)
  6. Kylie Minogue - Word Is Out(5:53 or 5:51)
  7. Kylie Minogue - Shocked(7:31 and 6:14)
  8. Tracy Spencer - Run To Me(5:26)※現在配信はシングルのみ




PR: Amazon.co.jp  ※招待された方のみ購入可能

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2023-04-05

🎧「SOUL S-LIVE 30」完全ワイヤレスイヤホン レビュー



SOUL S-LIVE30、安価で重低音が満喫できるらしいという事と現時点でほとんど他にレビューが上がっていないので気が付いたことを少し書いてみる。

小さいが故の携帯性

2枚目の写真のようにケースが異常に小さい。軽いので持ち歩きは楽だと思うが新チップのおかげでイヤホン本体のみでも約8時間(音量50%)のバッテリー持続(比較のPowerbeats Proは約9時間)が見込めるという事なのでそうそう本体から充電が必須になる事は少ないかもしれない。イヤホンのみの重さも4gという事でかなり軽く感じる。

SOUL S-LIVE30の音質傾向(Powerbeats Proとの比較)

音圧が高く迫力を感じ音量が取れる。低音を満喫したいドンシャリ好きユーザーには好まれるかもしれない。数万円高いPowerbeats Proより音良いんじゃないかとも初めは感じたが、すぐさまPowerbeats Proで同じ曲を同環境で聴き比べたらうーん、流石は価格分の相違を感じた。Powerbeats Proの方が音が上品と言うか音圧は低めだが高音域が綺麗で籠(こも)りが少なく明瞭感がある。とは言えBluetoothなので有線と比べてはいけない。そこには大きな壁がいまだに存在する。Bluetooth LEが普及すればだいぶ違うのかもしれないが筆者は疑問視している。ただ先述の通り音圧と迫力はアドバンテージなので価格(現在3,800円前後)を考えれば普段使いで長時間のバッテリーライフと高音域は少し弱いが低音域増大系が好きな人には気軽に試せる価格帯の商品だと思う。

操作性とデザイン・質感

いわゆる従来からの中華製品に似たものがある。本当にアメリカのメーカーなのかと少し疑ったくらいだ。「Power On」とかのアナウンスは所謂それだし操作性も左右のイヤホンで指示系統に相違があり、Powerbeats Proのように左右イヤホンとも同じ指示になっているものとは分かり易さにかなりの開きがある。Apple純正の素晴らしい操作性と比較してはいけないがペアリングが楽なだけでも廉価な中華製品よりは良いのかもしれない。慣れの問題かもしれないがタッチ操作の場所がうどんの棒部分なのでとっさに指がその部分にヒットしない事がある。左イヤホンタッチ1回ずつで+(プラス)2回でー(マイナス)なので音量操作が少し分かり難い。

質感はイヤホン・ケースとも価格相応でプラスチック感が否めない。充電はType C to Aのケーブルで満タンまで約1.5時間。付属のケーブルは10センチもないほど短い。充電中はケースの側面ランプが点滅、満充電で点灯に変わる。電源のオン・オフはケースからイヤホンを取り出したり入れたりする分には自動で問題ないが、例えばタッチ操作で約4秒押したままにしてオフにしケースに入れないでちょっと耳から外して再度着用しようとすると両イヤホンを電源オンにするのに両イヤホンともタッチ操作する必要がある。廉価盤にしてもこの辺は片方で済ませて欲しいところだと感じた。←※違うかも。検証中。

SOUL S-LIVE30 タッチ操作方法

総 評

価格からすれば悪くない。米国製(設計デザイン)が全ていいとは言わないが創業10年のアメリカのメーカーで低音を廉価でがんばる姿勢は有りそうで無いプロダクトだと思う。同メーカーで多種類の製品も出ているし気軽に色々な製品を試せる。強い低音を求めている、ポータブルアンプは使いたくない、そこまでお金をかけたくない、完全ワイヤレスじゃなきゃ嫌だ、嵩張るケースは嫌だ、と言ったユーザには突き刺さるイヤホンだと思う。書き忘れたがBluetoothの接続性は高い方だと思う。雑多な街、7メートル離れ遮蔽された風呂場・トイレに移動しても一切途切れることは無かった。Apple純正製品と変わらない。

2020-09-06

🔊急にサブスク音楽配信「AWA」にレア曲が揃ってきた

日頃からあの曲の配信はまだかとスマホ片手にぽちぽち探してきた曲がここ1~2か月くらいで「AWA」にレアものの楽曲が急に配信されてきた。数年前からリクエストは出してきたが音沙汰無し期間が4~5年ありもうだめかと思いSpotify等に浮気する事もあったが、アーティストからの曲を絞るフィルターや検索の操作性はAWAに軍配が上がることからずっと使っているのはAWAだけ。SpotifyやApple Musicでも現時点ではAWAに追いつけていない。音楽配信のサブスク課金したのは久しぶりだ。

レアものというのはズバリ70s後半/80s全般/90s初期あたりのアナログ12インチ(Extendedメイン)で発売されていたリアルディスコで掛かっていた曲たち。今色々詮索や検索をし始めたところなので今後いろいろ出てくるかもしれないがここ1か月で追加配信した(された)曲を取り敢えずプレイリストに入れたのでばらばらにはなるがその曲を少し並べてみた。J-Popが強みのはずのエイベックスにしてはこの旧洋楽ラインナップは頑張ってると思う。だが突っ込みどころは割と多い。これらの楽曲はSpotify、Apple Musicでは以前から配信されており曲のバージョン等にもこだわる人はこだわるのだ。

(🔊Playlist No.) "80s Disco 12 Inches" シリーズ
(🔊44)Brian Ice - Talking To The Night(Swedish Remix)
(🔊57)Hypnosis - Droid(Extended Swedish Remix)
(🔊70)Hypnosis - Automatic Piano(Maxi)
(🔊69)Green Olives - Jive Into The Night(Uni Mix) ..できれば普通のExtended 12"を
(🔊69)Alisha - Baby Talk(Edit) ..尻切れである。問題外
(🔊69)Shakin' Stievens - Cry Just A Litttle Bit(Luongs Mix)
(🔊69)Baby's Gang - America(Swedish Remix)
(🔊68)Divine - Native Love ..BPMがノーマルなものを。速過ぎる
(🔊68)The Flirts - You And Me ..ちゃんと12"表記してほしい
(🔊02)Bobby O - She Has A Way ..ちゃんと12"表記してほしい
(🔊01)Bobby O - Whisper To A Scream ..ちゃんと12"表記してほしい
(🔊34)Finzy Kontini - In The Name Of Love ..ちゃんと12"表記してほしい
(🔊15)The Gibson Brothers - My Heart's Beating Wild(Tic Tac) ..ジャケがダサい
(🔊62)Stevie Woder - Happy Bithday(UK 12")
(🔊53)Shanon - Let The Music Play(Remix)

・公開済みプレイリスト約200本 https://mf.awa.fm/320HsHg

ブライアン・アイスの普通のバージョンは配信されていたが(44)Swedish/Vocal Versionが来たのは意外だった。というのもAWAに関しては「レア物はすでに存在する曲はその曲1曲で」パターンが多く他のMix等は放置されていた。だがこの配信を見て方向性が変わったのでは?と思った。何故なら偶然仕入れが安かったとかなら分かるがこの配信曲を見て足りていなかったバージョンの他の曲を探すきっかけになり、今回新しく発見した十数曲を既存のプレイリストに入れる事ができたから。散々リクエスト出してるんだから通知で教えてくれてもいいのにとは思うが。

もう昭和ではないのだからこういうニッチな昔の曲、それもアナログ12インチバージョンを配信してほしいというのもエイベックス担当者には酷な話なのではあるが月額980円/年9,800円(学生は半額)という価格設定をしているのだからそれなりの曲は揃えて欲しいというのが本音の部分だ。なぜならこういう楽曲を好む人はすでにCDを所持していたりあるいはレンタルしてデータ化が済んでいるパターンが多いのではと思われる。自分もほとんどのCDは所持しているが全部をカバーできている訳ではなくどうしてもサブスクもしくはダウンロード版を購入するしかないのである。当時のディスコのDJならまだしも当時のアナログ12inchをこの令和の時代にコレクションしている人はごく少数ではないだろうか。レコードは聴けば聴くほど擦り切れ雑音が混じるようになり繰り返し聴くには手間も掛かるし向いていない。だからこそのサブスクでのレア曲配信でそれをスマホ/PCで解消、といきたいのだ。980円と言えば映像のサブスクと値段的にはほぼ変わらない。音楽サブスク各社にはその各々の方向に詳しい専任者を配置するべきだと思う。

(まともな)Freeez - I.O.U.(12")、Hot Gossip - Break Me Into Little Peaces(12")、マイケル・フォーチュナティ - Give Me Up(12")/Into The Night(Club 12")等この辺はすでにCD化も済んでおり定番の12インチなのだから早く配信化してもらいたいものだ。欲を言えばCD化されていないものでもマスターテープは存在しているのだからレーベルに直交渉して配信に最適化することも交渉次第では不可能ではないはず。そこまでして初めてサブスクの差別化も可能になってくるはずだ。

最後に老婆心ながら言っておくと各サブスク配信会社さん、アルバムアート(ジャケット)画像にこだわってほしい。こっちはデータ化されたものを聴いているわけで昔みたいにレコードやCDを必ずしも所持しているとは限らない。自分でデータ化した曲はアルバムアートを好みのものに変更できるかサブスク配信となるとこれはユーザー側では制御不可能。やっつけ仕事のダサダサなジャケットを見なければならないのは苦痛でしかない。一からデザインをとは言わないのでオリジナルのジャケットをスキャンして(無ければDiscogsあたりと交渉を)データに埋め込めば済む話。ぜひ優先考慮事項に入れて欲しいものだ。

2020-06-03

🐲NVMe M.2 SSDのシーケンシャルアクセスや費用対効果を考察「Kingston SSD KC2000 Vs. WD Blue SN550 SSD 編」

[参考リンク]

色々調べているうちにNVMe M.2 SSD(NOT SATA)に非常に興味を持ち2020年6月現在では何やらKingston SSD KC2000が費用対効果等総合的にかなり良い線なのではないかと言う結論に達しかけています。もちろん自分用の用途なので使い方それぞれで対象ストレージは違うことになると思います。

ほんと黄昏ながら思うのですが何物もシビアに価格と比例するなーと実感してますね。資本主義社会と自由競争なので当たり前なのですが。

購入後に良く起きる「買ったパーツの性能の事後診断で落ち込む問題」状態に現在困惑中で、購入後に調べなければ至極満足している状態で日々生活を送れていたのにヘンに興味を抱いたばかりに少しだけ詳しくなりその後「あぁ~..」という感じでしょうか。少しわかりにくいですね要は落ち込んでおります。

いえCrucial大好きなんですよ? SSDも今3台所持してますしメモリも同社製。壊れたこともなく性能も十分です。

ただ思うのですよ。少し昔の話になりますが免許取って自家用車ローンで購入したものの「最上グレードは高すぎるぅ」と一つ下のグレードを選んでしまいこれまた数年乗るもんですから車好きになるでしょ? そしたら途端に日々の車生活が憂鬱になる訳です。彼女を乗せるにも自分の車を恥じてしまったりで結局の話妥協するとほぼ何も良い事が無いのです。

今回の自作PCは「ASRock DeskMini A300」という小型ベアボーンに「Ryzen 5 3400G Radeon RX Vega 11」という組み合わせなのですが、これをメインにしているせいか日々思い入れが深くなり色々今いじくってる最中であれやこれやとサイト徘徊して「なるほどなー」とか「そんな使い方もありか~」とか様々な知識を先駆者のみなさんからを頂いている最中。

ベアボーンキットとCPUやメモリに関しては何も後悔はないです。ゲームしませんしExcelとかネットの動画やAWA,Spotify,iTunesでの音楽再生とブラウザ多用画像編集くらいでしょうか。こういう用途なのでまったくもってCrucial P2 NVMe M.2で問題ないどころかi5-3570Kからのアップデートなのでめちゃ速くて感動すらしているのに前述している「後悔の念」が頭の片隅にくすぶっている状態です。

自分は如何に「自分の用途に対しての費用対効果に最高の消費ができるか」に重きを置いて生活しています。資産潤沢であればいかようにも最高パフォーマンスPCを作るのは誰でも簡単ですが「自分の満足感」を得るには「自分自身にとっての最高の組み合わせ」あたりが需要なキーワードになると考えています。それが自分にとっては費用対効果であり電源でいうところの「80 PLUS」効率性と同じ感覚にあたります。


結局何を言いたいのか。PCの機敏さにある程度深い執念を抱いている自分にとってこのCrucial P2 NVMe M.2 SSDは最高の選択肢であったのかどうか?

気になっているNVMe M.2 SSD 2点を書き留めておきます
  1. Kingston SSD KC2000 [500GB or 1TB] [¥17,418 or ¥34,967]
  2. WD Blue SN550 SSD [500GB or 1TB]   [¥8,969 or ¥14,221]
予算さえ許せば前述通りKingston KC2000シリーズなのですが費用対効果を深く考えるとWD Blue SN550も捨てがたく悩みどころではあります。


2018-06-03

📲なぜ "AWA" を選択したのか ~「自分に合ったサービスを」

海外の先進国等では既に音楽定額ストリーミングサービスの利用率も高い※1らしく Spotify, Apple Music, Amazon Music Unlimited, Google Play Music.. 数あれど定額料金も似たり寄ったり。収録曲数には結構差があるが各サービス得意分野があり意外と自分にあったサービスが見つけられそうな雰囲気に入った時期なのかもしれない。面倒だけど。※1「インディーズレーベル新時代は既に始まっている」音楽ストリーミングとコンテンツ輸出で急成長する「Merlin」が注力する海外展開 "18/3/22

これは非常に個人的な意見になるが、ほぼ全ての音楽定額ストリーミングサービスの無料期間を試した結果「AWA」が一番バランスが良いと感じた。以下にその内容を簡単に並べてみるとしよう。

個性的なUIな割に独特の操作感があってそれが心地よい。他社のサービスはどれも似たり寄ったりのインターフェイスであるのに対して「AWA」は操作系全般に関しては殆ど英語表記であるのに苦労が非常に少ない。これはかなり有能な設計者が開発していると常々感じている。

この手のサービスは曲をザッピングしてお気に入り(またはプレイリスト等)に加えるかどうか迷う局面がよくあるが、普通曲送り(出だしとサビを探す時)は平行線に右にスライドさせるのが一般的なのに対して「AWA」はなんとサークル移動。指で時計回りに「丸」を書くのだ。この操作、大した事が無いような感じがする人も多いだろうが意外と革新的なのである。

さらにこの操作を円にしたおかげで中心に一時停止/再生ボタンを配置できる。大した差ではないかもしれないが、他のアプリはほぼ再生移動の平行線なのが理由で一時停止ボタンの距離が頻繁に変わるのに対して「AWA」はサークルであるから移動距離がほぼ一定さらに近いのである。これは昔のステレオ/コンポ等をイメージするとわかり易い。ボリュームを左右ににずらして調節するのと、丸い円形の出っ張ったボリュームを回して調節するのとでは断然後者が使いやすいと思う。「AWA」は後者。

これは最初に書くはずだったが、他のアプリで有りそうで無いのがイコライザ機能。中には iOS/Android の OS 根幹部分でイコライザが効くものも有りそうだが「AWA」は標準装備だ。それもプリセットが25種類あって更に10点の可変ポイントがあるのでプリセットを元にさらに好みの音質に近づける事が可能だ。ちゃんとのその周波数に対応したレベルメーターも装備されているのでどの帯域が足りていないのか視覚的にも判断が可能だ。

次に「マスターボリューム」。これは音圧/音量が足りないと感じている時にとても重宝する機能である。単体の有償無償問わずさまざまな音楽再生アプリには付いていることも多いがストリーミングサービスのアプリでマスターボリュームが調整できるものは「AWA」が最初ではないか。いや、自分が確認したところでは今でも見たこと無いし多分無いんではないだろうか(詳細未確認)。

マスター音量は50%~200%の範囲で可変調節可能だ。以前は少し高めに設定すると音が割れる傾向にあったが現在のバージョンではかなり改善されている模様で150%以上に上げてもびくともしない。安価なイヤホン/ヘッドホンまたはBluetoothイヤホン等では音量が取れない事が割とあるので非常に有用な機能と言える。

これは個人の意見だが日頃からiPhoneを利用しており大音量で楽曲を愉しむのが趣味とも言える。おかげさまで難聴気味なので皆さんはくれぐれも注意していただきたい。それでも日頃から「音量が足りない」と嘆いているので何度かポータブルアンプを使用していたが嵩張るので結局持ち歩かなくなった。

そこに来て音楽プレーヤーとしての「AWA」である。嫌いになれる筈がない。これが「AWA」を選択した筆者の第一の理由

しかしこればかりは使っている端末や AWA のバージョン・末端出力の素材(イヤホンなど)等で変わってくるであろうから断言はできない。音量が足りないと時に使用する場合は程々高めにしておく方が安心。

UIは一貫している。滑らかな画面移動でヌルヌル動く。これはどのアプリでも同じだろうが少し慣れが必要かもしれない。但し筆者が他のアプリを試した限り一番理にかなってる動き方をするし直感的に操作可能。

上図のスクリーンショット「AWA」のメイン操作画面であるがこれとは別にスマートフォンのローカルに保存している「ライブラリ」という項目と設定等が行える画面が存在する。iOSならプレイリスト等も綺麗に持ってきてくれるのでもう純正の「ミュージック」アプリを必然性がない。ローカルの手持ちの楽曲に関してもマスターボリュームとイコライザが使用できる。

強いて言えば♡マーク(iPhone)を付けられないとか細々した標準機能は使えないことに不満を覚えるユーザもいるだろう。これは他のストリーミングサービスアプリでも同じ事なのであまり弱点とは言えないだろう。何より有料会員になっているのであればもう純正アプリを使う機会はかなり減る可能性が高い。

現在はこの小見出しの2種類でプレミアムプランがあるのかと連想させるネーミングは少しややこしい。有償会員(Standardプラン)は960円(税込)/月※(2018/06/03現在)。

これはオフィシャルのヘルプ※2にも記載があるがFreeでも広告無しで一応聴くことは可能だ。20時間/月、ハイライト再生のみ(約90秒間)、プレイリスト作成可など一見「フリーでも十分じゃない?」と感じるかもしれないが頻繁に音楽を愉しむ人にとっては、お気に入りの曲を長尺フル再生できないというのはとてつもないストレスだ。筆者は1時間と耐えられなかったので「AWA」がどういうものなのかのお試し版と考えるのが良いかもしれない。他にも若干制限があるのでヘルプを参照していただきたい。※2https://guide.awa.fm/hc/ja

・PC版ソフトと併用できるのでプレイリスト作成時はそちらも便利に使える
・自分が作ったプレイリストは人気が出るとアプリから定期的に全国でのランキングのお知らせが来る。これが意外と快感
・AWA…https://awa.fm/
・AWA Windows 版ダウンロード…https://awa.fm/download/win64/
・Apple/Spotify/AWA等、音楽ストリーミング主要6サービスを徹底比較(前編/後編

2017-01-14

6,000円以下で揃えられるエレクトリック、ダンス、ディスコ、ロック等でチカラを発揮する最高の組み合わせ(イヤホン SONY MDR-XB70 +イヤピース+クリップ)

   エレクトリック、ダンス、ディスコ、ロック等でチカラを発揮するすると思います。クリップ「Etymotic Research ER38-55E」はよく形状見るとわかりますが一回通せばまずコードから外れません。入れる時はコードが断線しないように少し慎重さが必要です。色が白なのは購入時ブラックが品切れしていました。SONY 付属の純正品は頻繁に外れるんですよ、ダメです。

SONY MDR-XB70 角度違いサンプル画像 10枚














http://www.sony.jp/headphone/products/EP-EXN50S/
   イヤピースは多分高騰していると思うので公式からが良いと思います。ヨドバシも在庫ないです(2017年1月14日時点)。アフェリエイトでリンク張っている SONY のイヤピース(EP-TC50M)が少し気になります。イヤホンが該当機種ではないのでサイズが合わないかもしれません。

   イヤホンの値段をもう少し抑えたいと思う人はこれ「Pioneer BASS HEADシリーズ 密閉型カナルイヤホン SE-CL721」がおすすめ。音調というか迫力という点では負けてません。音圧(最高音量)は XB70 と張り合うか多分1~2dBくらい上回ってます。

   何が違うのかと言うのであれば高音域のの音色が違う感じがします。XB70 比で言うとハウジング(筐体)がプラスチックなのでそれが影響しているように思えますね。それがそのまま高音域に出てる感じ。低音域はとてもいい感じで良く鳴り切っている感触があります。

   5gという圧倒的な軽さでどの配色を選んでも L/R コード色が違うので左右をどっち? と迷えないです。iPhone ならイコライザを「Electric」に変更するとより引き締まり XB70 の音に似た傾向になります。それとこっちの方が装着感が圧倒的にいいです。耳に鍵みたいな感じで引っかかるような感触。形状も Philips の SHE 9700 にとても似ていて掛け心地は SONY のやつより全然いいです。


手持ちの「Pioneer SE-CL721 RED/BLACK」

2015-07-05

「AWA」のプレイリストをお気に入りされるとうれしい 流してプリーズ



最初のオリジナルプレイリストをAWAに登録してから40日が経ちました。まったく再生されていないものもあれば意外と人気があるものもチラホラ。通知が来ると思わずにんまりしてしまいます。まるで自分がプロのキュレーターにでもなったのかという錯覚が自分を駆り立てます。


正直現時点ではApple Musicの方が洋楽の幅広い年代モノを取り扱っているように感じます。比較的新しい楽曲については不満はないのですがAWAにないものがApple Musicにはあることが多いんです。比較的シンプルな操作性が気に入ってAWAメインで使い続けていますがサービスの課金が始まったらどうなるのかまったくわからないと言う心境です。


現在38個登録しており洋楽/80s洋楽/80s Discoがメインです。中でも再生回数が一番多いのが「80s Disco Extended 12inch Part.1」で199回。これは一番最初に登録したので多いのだと思います。このシリーズを現在第6弾まで登録していますが表題とは異なり一部シングル盤になっている部分があります。このままでは嘘つきになってしまうので名前を変えないといけません..

次に再生回数が多いのが「☀新旧問わず! J-Pop サマーソング」で189回。これは比較的最近登録したのですが季節モノは強いのかもですね。

その次は「80s シーナ・イーストン名曲集」で53回。リトルテンダネスだけ取りこぼしがありましたが。

他にはAWAが強力におすすめしている「TRENDING:Top 100 Tracks on AWA」からレコメンドしたものと「80s 洋楽名曲集」が再生回数が多いです。せっかくなのでプレイリストのスクリーンショット撮ったので掲載しておきます。画像計9枚。収録曲はmasayaKMJで検索を