※2020年に掲載
テレビの音が貧弱で
先日TVを買い替えて画質はきれいで満足なんですがそれに比べると音質が少し貧弱、というわけで今回クリエイティブメディアさんのサウンドバーモニターに応募したところ運もタイミングもよく当選のお知らせ。早速BRAVIAに繋げて視聴してみました。 繋げ方はAUX(ヘッドホン端子)/USB接続/Bluetooth接続の3種類。接続方法はどれでもいいのですがとりあえず無難でベーシックなAUX接続(サウンドバーの表記はAU)でYOUTUBEからNew Orderの楽曲から1番ヒットした「Blue Monday」の音質の良かったものを選択。
YouTubeで重低音を聴いてみた
スマホ撮影での音質なので本物の迫力は出てませんが部屋を閉め切り、BASS/TREBLEはフラット、音量は普段よりちょい乗せ(TV 35/サウンドバー 25)で迫力の重低音を満喫。AUX接続でこれだけの音が出るのですからUSBや光端子で繋げばデジタル接続なのでよりクリヤーな音質が期待できます。TVの調子が悪くUSB接続を試せなかったのでまたその話は後日、今SONYにTV修理依頼を出している最中。
最近のスマホはマイクの性能も良いようで上の動画をPCのスピーカーで再生してみると割と音質や低音の出具合もわかってしまうみたいです。ピーク出力160Wは伊達じゃないですね。バス/トレブル強調しなくともすごい迫力です。かつTVの普通の番組でもまったくといっていいほど不自然さは出ません。
今まで他メーカーのサウンドバー(5,000円~10,000円くらいの)を2回ほど経験したことがあるのですが廉価版的な価格帯の商品だったせいか音質、質感もそれなりでした。2台とも格安で売っちゃいました。
イメージギャラリー
サウンドバーにもいろいろあるけれど
サウンドバーにもいろいろランクがあるみたいなのでお財布さえ許せば高音質環境を手に入れるのはさほど難しいことではないと思います。難しいのは程よい価格帯で高音質環境をGETすること。もしくは自分の納得できる音質を手に入れる事かもしれません。
今後も然り昨今のテレビはより大型薄型になりスピーカーに使える体積と面積はさほど確保できない状況が続いています。そこで活況なのがサウンドバー市場です。テレビ同様1回備えるとそうそう買い替えるものではないので安物買いの銭失いにならないように気を付けなければならないといけないと思います。その点でドンピシャなやつが価格の割に高音質で重低音の迫力が魅力の「Creative Stage V2」です。
スマホのリビングスピーカーとしても
パワーセーブモード
↓状態:パワーセーブモードON(表示 ON)
↓状態:パワーセーブモードOFF(表示 OF)
注意点
後日談(SONYサポート修理)11/19 追記
- サウンドバーとAUX端子以外接続できない。Bluetoothはペアリング不可(手持ちのiPhoneとは繋がる)。USB接続は音声が出ない
- USB HDDが認識されない事が多い
- OSが不安定。不意に再起動する。昨日はひかりTVでビデオを視聴中おおよそ10分間隔で再起動。TV(地デジ)視聴中にも不意に再起動
Creative Stage V2 取扱説明書
1. 概要*
3. 操作方法・接続方法等
関連製品等
・Sound Blaster技術でオーディオを強化した外付けサブウーファー付属2.1chサウンドバー「Creative Stage V2」- Creative Media (※現在直販のみです)





















