前 提 条 件
- アプリ「X-Mouse Button Control」を日本語化(アプリ内で可能)して利用(v2.20.5)
- Vivaldiのコマンドチェインでは多分不可能 ※Enter が使えない
何のためにこのような事をするのか
筆者はVivaldiブラウザの固定タブでGoogleスプレッドシートを利用して現金出納帳的な家計簿を付けています。
「X-Mouse Button Control」と「Vivaldi」での設定方法
手順(日本語化しているのでバージョン違いでメニュー名に相違があるかも)
- 【日本語化手順】左下の「Setting」ボタン ⇨「Language」タブ ⇨「Japanese」を選択後右下の「OK」ボタンクリック ⇨ メイン画面右下の「Apply」⇨「Close」とクリック ⇨ 再度「 X-Mouse Button Control」を起動させると日本語化されているはず
- [3 中ボタン] 欄のドロップダウンメニューを開いたら一番上にある「キー・シミュレーション」を選択 右の「設定ボタン(歯車的な)」をクリック
- 「1 仮想キーボード・マクロを設定します。カスタム・キーを入力してください」の下に {CTRL}{SHIFT}v{ENTER} を貼り付ける
- 2 キー・ストロークを送信する方法で「3 マウスのボタンを押している間」を選択 ⇨ 「OK」でウィンドウを閉じる
- 右下の「適用」をクリックして「 X-Mouse Button Control」を閉じる ※タスクトレイアイコンは終了させなくていい
- 再度「 X-Mouse Button Control」を起動すると設定反映が終わっているはず






