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2024-01-20

🏪コンビニ等でのMastercardタッチ決済(デビットカード非接触決済)付与ポイント・還元率など


(2位)PayPay 1,000円で5pt(200円で1ポイント)
(2位)d払い    1,000円で5pt(200円で1ポイント)
(2位)nanaco 1,000円で5pt(200円で1ポイント)
(1位)住信SBI デビットカード  |1,000円で8pt(1pt/125円/Master)
(3位)PayPay銀行 Visaデビット|1,000円で2pt(1pt/500円/PayPayポイント
※2024/1/20時点(キャンペーン等を除いた平常時)

日常の買い物において普段はスーパーマーケットやネットスーパーを利用する事が多いのですが、近くのセブンイレブンを利用する機会も多々ある生活をしています。

キャッシュレス支払いにおいて、QRコード決済のキャンペーン時以外の通常ポイント付与率が下がってから(現在5pt/1,000円=200円で1ポイント)漠然と住信SBIネット銀行デビットカード(Master/一般)のタッチ決済で支払いをしていました。後払い感が残るクレジットカードはあまり使うことはないです。

ただ、面倒くさがりでポイント還元率とか全く調べていなかったので現時点でのQRコード決済(上記)と住信SBIネット銀行デビットカードのクレカブランドでのポイント還元率に違いがあるのか少し調べてみました。
“ 月間のデビットカードのご利用金額の合計に対してスマプロポイントが貯まります。毎月1日から月末までに確定しているご利用金額の合計額に応じたポイントが、翌月中旬に順次付与されます。ブランドごとに、付与されるポイントは以下の通りです。

・Mastercard(プラチナ)は1,000円ごとに10ポイント
Mastercard(一般)は1,000円ごとに8ポイント
・Visaは1,000円ごとに6ポイント  


PayPay、d払い決済、nanacoは横並びでMastercardタッチ決済は前者より1,000円に付き3pt上乗せである事が判明。偶然やめていたQRコード決済より若干ではあるものの住信SBIネット銀行デビットカード決済の方がお得である事が判明。

各社QRコード決済では様々なキャンペーンもあり付与率が上昇したり全額還元などのメリットもあるのでどちらが絶対良いとは言えないですが、コンビニに行く前にスマホでQRコード支払いの各準備をしたりレジでスマホ画面を見せて読み取ってもらう事等を考えると、前準備不要でレジで単にポケットからスマホを出してをかざすだけ(ウォレット画面を出す必要すらなし)で済むタッチ決済の利便性をとる方が自分には合っている気がします。

なるべくシンプルな生活がしたいので、非常時にも使用できるようBEADYキーホルダーに1万円忍ばせて他の決済手段は放棄しQRコード決済アプリをアンインストール。Google Pay、Apple Payのウォレットに住信SBIネット銀行デビットカードの登録だけを残して買い物を済ませることにしました。

そうする事により「ここはPayPay、d払い等その他の決済手段は使える?」事を悩む事とレジのスタッフさんに聞く必要もなくなります。ただコンビニ等とは違う現金しか受け付けないお店もまだ多いので、その出費可能性がある時には小銭入れにサブキーを取り付けて出掛けています。

また各社のQRコード決済時における還元ポイントは例外はあるものの、原則その決済手段(PayPayならソフトバンク関連、d払いならドコモ関連)でしか使用できませんが、銀行系決済であればその獲得ポイントは現金扱いになるので冗長性が高いのも魅力だと感じています。

今後どうなるか正確な予測はできないですが、さまざまな企業で良くある施策「ある程度シェアさえとれば後は還元率下げてキャンペーンがショボくなってもみんな慣れてる決済手段使うっしょ!」的な精神がどうしても垣間見えてしまうのでなんか腹正しい気もします。

ただ、当初の資本は掛かりますがサービス開始当初に大々的なキャンペーンを打ち出してシェア獲得に成功さえすれば、それはそれで企業努力であり経営戦略でもあるので一方的に批判はできないですが、消費者にとってはそういう戦法はあまり気分が良いものではないのも事実だと感じます。

現在、決済手段は多種多様化していて乱立気味。今後も増えることが予想され、ある程度一本化できればいいのにと日々感じていますがそれも難しそうです。筆者の希望は国が制度を設けてある程度普及したマイナンバーカードで決済できれば良いのにと思っています。セキュリティの問題さえ解決できればスマホのウォレットに入れてタッチ決済できれば尚良い感じなのですが。

人により生活形態は違うので自分に合った日常的な決済方法があると思います。筆者より年上の家族面々は一切キャッシュレスは使わず全て現金払いですし、クレカポイントが高還元率の場合やその時折で高還元率の決済方法を使い分けしてる人も多いと思います。

年を取ってきてもう難しい事が面倒になりつつあります。ただあまり損ばかりもしたくないので筆者環境におけるほぼ最適解がどの方法なのか小一時間調べてみました。少しでもこの小文が参考になる人が居られたら幸いです。

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2023-12-07

📝海外と日本企業の差 “Unsubscribe?”

ahamo, docomo, povo 2.0, SoftBank(端末のみ購入) 契約しててサポートサイトやサービス連携の使いやすさとかで最近せつに思うんだけど、ソフトバンクグループがここ1,2年で海外有名企業並みの使い勝手の良さを感じる。数年前までは正直「えっ?キャリア、ソフバンなの..」と思っていたんだけど。docomoとかは頑張り方を間違えている気がする(今は)。

ソフバン関連のサイトは他社より2クリック前後少ない(一々確認の手間が少ない)事、社内に有能なエンジニアを雇ってるんだろうなーといつも思う。使い勝手が良くてユーザーが次に何をしたいのか熟慮して作成されているのが伝わってくる。色んなサブスクやメーカーとかでもそんな感じ。大半の日本企業みたく一々確認してこないからイライラが少ない。その辺SoftBank周知されてるみたいで。トップが良いのか現場が良いのかは分からないけど。

その手間を根本から解っている日本企業少ない。一握り。海外と日本企業との差で一番分かり易いのはメーカーからとかのニュースレターメールが来ていると「このメール、Unsubscribe?(メール読者会員取り消す?)」 とかのリンクが分かり易い場所にあったりしてね。ワンクリックしてそれで終わる。

https://x.com/masayaKMJ/status/1732720396989071593?s=20

楽天モバイルもサポートサイトはシンプルで使いやすいかな。存続が危ういようだけど。

楽天グループ、楽天銀行株を追加売却 約700億円(日本経済新聞:2023/12/07)

2019-01-31

Amazonでドコモのdポイントを優先的に利用する方法


  1. スマートフォン・PC 等で「dメニュー」を開く
  2. マイメニュー」を開く
  3. 下の方にある「決済サービスご利用明細/d払いのdポイント利用設定(spモード決済・ドコモ払い/d払い)」を開く
  4. dポイント・ドコモ口座残高の充当設定へ」を開く
  5. 適用されるサイトに Amazon がある事を確認し「dポイントをすべて利用する」にチェックし「内容を登録」をタップしページを閉じる ※「dポイント(期間・用途限定)のみ利用」はチェック無しのままで。該当する場合は各自。
  6. Amazon 支払い方法のページで「docomo(個人用)」を選択

  以上(1.~6.)でdポイントを優先的に充てることが可能になる。dカード、dカードプリペイド、iD、携帯決済、d払い、ドコモ払い、ドコモ口座等サービス名称がややこしい部分はドコモに是非改善してもらいたいが現状しょうがない。おおよその商品を網羅している Amazon でdポイントが使用できるのが便利なのは確かなので 5. の部分を確実に設定しておくとドコモの全dポイントが amazon.co.jp で利用可能になる。

  特に docomo Online Shop 等で機種変等を行った場合、人気機種のスマホを下取りに出すと結構な金額になることがあるので毎月の携帯料金支払い充てるのも良い方法だとは思うが、その手続きが割と面倒であるのと充当できる料金の範囲や期間が制限されており、たいした毎月の削減額にはなりづらい。それならドコモの全ポイントを充てられるアマゾンでお買い物するというのも人によっては大変便利な仕組みだと思う。ほしい物リストから何品か消すことが可能かもしれない。

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