stopneko

2014-04-01

🎧9,980円 意外に使い勝手が良かった Pioneer CD ミニコンポ X-CM31-T レビュー

まずイケていない点を幾つか。
  • リモコンの反応が若干遅い(慣れれば問題ありません)
  • 本体上部の iPhone トレイは 30pin 対応(4S 以前 ならバッチリ。5/5s は USB 経由で操作可能)
  • スピーカーがピンコード接続(ヘタに変えられない)
  • 手持ちのトランセンド MP330 は未対応
  • AAC が再生できない(対応フォーマットは MP3 / WMA / 音楽 CD)※LINE 入力があるので本当はどうにでもなります
  • BASS/TREBLE 低音/高音の設定を記憶してくれない
私に関してはこのくらいでしょうか。
タイムセール品(¥9,980 約15%引き)だった Pioneer CD ミニコンポーネントシステム X-CM31-T がこの繁忙期にもかかわらず2日で届きました。

目的は音楽を PC で聴くことに疲れていた事と iPhone スタンドのかわりにしたかった事、さらに FM を聴きたかったからです。

少し前の製品なので基本は iPhone4/4S 対応でコンポの上にあの 30pin コネクタとちゃんとした端末置き場があるんですが、iPhone 5/5s でも付属のスタンドはあるので一応大丈夫です。ただ 5/5s だと Lightning ケーブルが別途必要ですね。
  • スピーカー用滑り止めシールが8枚付属は好印象
  • iPhone 5s 接続特に何の作業もなくすぐに再生可能です
  • USB メモリ接続 … リモコンの「表示」ボタンで切り替えると ID3 タグを読み込んで
  • 「タイトル → アーチスト → アルバム」 順に表示されます※但し2バイト文字(漢字等)は不可※トランセンド MP330 は再生不可でした
  • リモコン … 「ディマー」ボタンはボリューム、ディスプレイ等の明るさ調整
  • 特に説明書みなくてもほとんど理解できました 赤外線到達範囲はとても広い
約10,000円のミニコンポでこれだけの音質、使い勝手ならば Amazon カテゴリ内でのベストセラー1位というのもうなずける気がします。音質はバス/トレブル(ともにプラスマイナス 5 ポイントまで)独立していますし、イコライザ(FLAT/JAZZ/ROCK/POP)と P.BASS(低音増強)も使えます。※同時使用不可

使えないことはないですが MP3 CD では 700MB しか容量がないので多分使わないと思います。やっぱり本命は USB フラッシュメモリじゃないでしょうか。今のヤツじゃ出っ張りすぎて何かの拍子に壊しそうなので サンディスク Sandisk USB フラッシュメモリ 超小型 Cruzer Fit CZ33 16GB 海外パッケージ品 を買おうと思います。
2Way だけあってまんべんなく帯域が広い気がします。フラットでもいい感じですがトーンコントロールをいじればワンクラス上の音に。特に高音域を上げればシャキッとしたサウンドになります。

気のせいかもしれませんが音楽 CD より USB 接続の MP3 の方がかっちりとした音調に聴こえます。128kbps 程度の低ビットレートでもそう感じるんですが..

ーここで色々試してみたー

..音量を上げてわかったんですが、やっぱり 音楽 CD の方が一枚上手ですね。解像度とか透明感とかの違いがわかり出してきました。

■Pioneer 公式サイト
CD ミニコンポーネントシステム X-CM31 > 該当製品取扱説明書

2014-03-30

🤳🏼ポータブルアンプを iPhone ケースにマジックテープでドッキングしてみた

追記(2014/4/1):2点 問題が発生
問題 1 ‥ やっぱりスマホとポタアンの斜めでの合体は持ちにくかった

▲私はやっぱりこっちの方が持ちやすい

マジックテープの貼り方と合体させる位置を試行錯誤のあと上記イメージのように変更。取り外せる面に直角方向にテープを貼り、スマホに合体させた時にブルーの POWER ランプが見えるようにしました。

私はポタアン側面の "EQ" バスブースト機能を結構切り替えて使っているのでこれだと iPhone の側面(マナーボタンと音量ボタン)とポタアンのスライドスイッチが同じ側にくるので一貫性があってイイ感じになりました。やっぱりこっちのほうが持ちやすいです。

上の写真のように少しボリュームの調整がし難くなるもの、私は早々頻繁に音量調整することが無いのであまり問題はないです。またこの位置だとカメラのレンズに少し干渉しますが貼り付け位置を少し下に位置をずらせば大丈夫です。


問題 2 ‥ ポタアン外装に隙間 & 汚れ

▲これでくっつけました

何度かはがしたり合体させたりを繰り返すうち、テープを貼った面のポタアン E11 の黒とシルバーの継ぎ目部分がなんと隙間ができて浮き上がってきました。粘り気ある版のアロンアルファで圧着させましたが、浸透性が足りないのか時間がかかるせいか開いた隙間がくっつかないです。

急遽コンビニに従来のサラサラ版アロンアルファを買いに行き PC ケースを重石にして待つこと5分程度。十数回程合体を繰り返してみましたが今の所強度は保たれているようでチャント隙間なくくっついています。ただ、アロンアルファの塗り方が下手なせいで浮き出た分のアロンアルファの液体がポタアンの他の外装部分に付着してに跡が残りました.. (´Д⊂ヽウェェェン

もしやった方がおられるならごめんなさい。

もう一つ忘れてました。iPhone を裸で(ケースにマジックテープを付けた状態。ポタアン非装着時)起毛状のポケットに入れると以下の写真のような惨事に巡りあう可能性があります。

▼ポケットから落ちにくい利点はありますが.. ね。
(サラサラした方をスマホケース側に貼ればいいだけの話)


▲追記部分
* * * * * * * * * * * * * *
▼元記事

多くの Android スマートフォンよりも音楽再生時の音圧レベルが若干高い iPhone ですがそれでも音量が足りないのが私の悩み種でした。

そこでポタアン Fiio E11 を購入したのですが シリコンラバーバンド ブラック Eband-B で縛るのが面倒で使ったり使わなかったり。ちょっとした事が原因で常用できなくなるのは投資した意味が無いってもんです。

▼ゴムベルト2本で留めた状態

このままだと音楽聞いているだけの分には問題ないのですが、Twitter 使ったり電話が掛かってきたりメール読んだりととても使いづらいです。ポタアンも音量調整やその他の操作し難いですし何より聴きたい曲を即座に再生できないもどかしさ。

そこで マジック両面テープブラック)を取り出して双方に貼り付けて固定しようという試みです。iPhone 単体時の不格好さはこの際目を瞑ることにします。

▼マジックテープを貼り付けた状態

なぜ iPhone ケースに斜めに貼り付けたかというと、そのまままっすぐに付けるとポタアンが操作しにくいというのは iPhone 4 時代に学習済み。斜めに貼り付けることでドッキング状態時の持ちやすさとポタアン操作の改善に一役買うのです。

▼ドッキング完了


ちょっと斜過ぎました.. 持ちづらいですね。

▼このくらいがベストでしょうか!

普通のゴムバンド使用時との比べて微妙なサイズのポータブルアンプでマジックテープを使用する一番のメリットはこのように大雑把に貼り付け位置を決められることでしょうか。以下、その他の利点。

  • メリットその2 … シリコンラバーバンドをはめる必要がない
  • メリットその3 … 簡単に双方密着できる
  • メリットその4 … 画面操作が iPhone 端末単体時とほぼ変わらない
  • メリットその5 … カメラレンズとの干渉がない
  • メリットその6 … 一回装着すると定位置からズレない
  • メリットその7 … 互いがそうそう外れる事は無い

またマジックテープの複数の片側面を部屋壁やオフィスの机のまわりにひっそりと固定する事も可能です。ちゃんと貼り付けないと落下が心配ですが。

  • デメリットその1 … 見た目が少々ダサいと感じるかも
  • デメリットその2 … マジックテープを購入しなければならない
  • デメリットその3 … "ソレ" を貼り付ける手間
  • デメリットその4 … 品質の良いテープを購入しないとネバネバのウラ残りが発生する可能性

.. こんなところでしょうか。環境に寄っては他にも不具合が出る可能性もありますが、自分は今のところ上記リスト以外の不安要素は無いです。

上記一連の作業も安価に済ませられる事、デメリットよりメリットの方が上回る事(個人的な意見ですが)を踏まえて案外いいアイデアじゃないかと思ったんですがいかがでしょ ?

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