2023/11/08

🎧Apple Powerbeats Pro 機能追加等ファームウェアアップデート「5B66」から「6B27」へ

 


iPhoneの設定に「消音/消音解除」が追加▲

本日未明、Powerbeats Pro及びBeats Fit Proに新しいファームウェアバージョン(イヤホン本体 6B27・ケース 2.0.1)のアップデートが来ていました。どんなものなのか検索してみると早速MacRumorsが記事を上げていました。※アップデート内容は書かれていません。

Apple today released new firmware for the Beats Fit Pro and Powerbeats Pro earbuds. The Beats Fit Pro and ‌Powerbeats Pro‌ can now be updated to firmware version 6B27, up from the prior 5B66 firmware that came out in May.(アップルは本日、Beats Fit ProとPowerbeats Proイヤホン用の新しいファームウェアをリリースした。Beats Fit ProとPowerbeats Proは、5月に公開されたファームウェア5B66から、ファームウェアバージョン6B27にアップデートできるようになった。)
以前からAppleはBeatsのファームウェアアップデートに関しての内容を発表しないので詳細は不明ですがセキュリティ関連の対応やバグ修正が含まれている可能性があります。以前から能動的にファームウェアをアップデートさせる方法がイマイチよく分からないのですがMacRumorsには以下のように書いてあります。
There's no standard way to upgrade the ‌Beats‌‌ software, but firmware is generally installed over-the-air while the earbuds are connected to an iOS device. Putting the Beats‌‌‌‌‌ in the case, connecting them to a power source, and then pairing them‌‌‌‌‌ to an iPhone or an iPad should force the update after a short period of time.(Beatsのソフトウェアをアップグレードする標準的な方法はありませんが、一般的にファームウェアは、イヤホンがiOSデバイスに接続されている間に無線でインストールされます。Beatsをケースに入れ、電源に接続し、iPhoneやiPadとペアリングすれば、しばらくしてアップデートが行われるはずだ。)
筆者の場合は上記のようなことはせず一晩寝ていたら自然とアップデートされていました。アップデート前も特に不具合は無かったので今回の「6B27」にしたからと言ってほぼ何も変わらないのですが、Apple Musicの空間オーディオ曲数が増えてきたりiPhone 15等への対応など修正しなければならない内容が有るであろう事は予想できます。このイヤホンもう3年以上使用していますがバッテリーの寿命大丈夫であろうかと最近心配しております。スポーツ等で運動したり汗を搔く環境上、現時点でそれに耐えうるイヤホンが自分の場合このPowerbeats Pro以外選択肢がほとんど無いので内部バッテリー交換を考えていますが、お値段11,000円...。 ※Beats の修理サービス


2023/11/05

📝🖱️覚書き:マウス快適化設定(SEGA MJ麻雀を含む操作全般)

  • 使用マウス:Microsoft Intelli Mouse Pro NGX-00016
  • 使用ソフト:Microsoft マウス キーボード センター
  • OS:Windows 10/11
  • コントロールパネル:マウス>ポインターの精度を高める ON(スライダーは少し速めに)
  • Microsoft マウス キーボード センター>DPI設定=9700、Angle Snapping アングルスナッピング ON(少し高めに)、マウスリフト 3mm
  • 使用マウスパッド(Canbor布製)とマウスソールにKURE シリコンスプレー塗布

2023/10/28

😡Windows 11 にて「KB5031455」を導入したら再度 IrfanView 画像ファイル関連付けで不具合が起きた件

Windows 10/11 で度重なる画像関連付け強制変更に抗議

設定 > Windows Upadate で「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をONにしているとプレビュー版の機能を先取りできる訳ですが「どうせ使うことになるから慣れておくのもいいよね」と先々月からこの機能を使うことにしておりました。

そうこうしている内に昨日マイクロソフトから「KB5031455」と言う名のそのプレ機能を使用できる更新が降りてきたので早速インストール。その後色々PCの整理・作業をしておりましたところ「あれ? png が Windows のフォトに関連付けされ直されている..」。案の定画像の拡張子(.png .jpg .jpeg .gif .bmp 等々)だけでなくブラウザが Vivaldi > Edge、メディアファイル等もろとも本当にMicrosoftの嫌がらせとしか考えられない仕様変更(改変)が再度行われている事に呆然としました。

この不具合修正に関して以前解説ページにてお世話になっていた内藤時浩氏のページを再訪。やはりと言うかこの件に関して前回の改変に関しても更新されていたようでそれを読みながら「画像ファイルは IrfanView に関連付けさせる」事ができるようになりました。内藤時浩氏も相当お怒りのようで本当に共感しかないです。元記事・更新等ありがとうございます。

Win11でIrfanViewに関連付けを変更する(2023/03/19 追記)

氏のページでも改善可能ですが、最新のWindowsバージョン(22H2)に対応させるべく、覚書きとこの問題の拡散効果も含めて自分なりに改めてその修正方法を記しておきたいと思います。

前置きを省力して以下、具体的な修正案※IrfanViewの関連付けを元に戻す

関連付けをWindowsフォトアプリに強制変更された画像ファイルをIrfanViewに戻す方法
(IrfanView側の設定は何も変更しない方がいいと思います)

A.「フォト」と入力 > 拡張子を入れる(png jpeg jpg gif 等)
A.を済ませると拡張子入力欄下に開くアプリが出てくるのでそこで IrfanView を指定

まとめ

やってみるとこの作業自体は割と簡単なのですが、初めてこの問題に出会うと解決方法へたどり着くのに相当難解で時間を要す可能性が高いです。それは目的のソフトウェアの設定からの関連付けを修正できないからで(関連付け設定があるのにも関わらず)自分も四苦八苦しました。Microsoft Windowsが大き目なアップデートする度にこうやって既定のブラウザをEdgeに戻したりこういうアプリをWindows謹製アプリに戻したりするので厄介そのものです。遊びや趣味で作業している分には実害はさほど出ませんが、こういう件で仕事での時間を取られたりすると怒りがこみ上げて来るんですよ。しかも内藤時浩氏が言われている通りアップデート前と設定箇所を巧妙に変更してあったりで怒りはマシマシです。

いくらIrfanViewが古いソフトだからと言って慣れた作業方法は「資産」そのもの。自社ソフトを顧客に使用させたいのは重々理解できますが、実害が出る改変等は名だたる有名処の企業には慎重に対処して欲しいものです。何故なら時間と労力の無駄遣いだからです。 

以下で検証
※IrfanView 4.62(最新版)
※Windows 11 Pro 22H2

2023/04/05

🎧「SOUL S-LIVE 30」完全ワイヤレスイヤホン レビュー



SOUL S-LIVE30、安価で重低音が満喫できるらしいという事と現時点でほとんど他にレビューが上がっていないので気が付いたことを少し書いてみる。

小さいが故の携帯性

2枚目の写真のようにケースが異常に小さい。軽いので持ち歩きは楽だと思うが新チップのおかげでイヤホン本体のみでも約8時間(音量50%)のバッテリー持続(比較のPowerbeats Proは約9時間)が見込めるという事なのでそうそう本体から充電が必須になる事は少ないかもしれない。イヤホンのみの重さも4gという事でかなり軽く感じる。

SOUL S-LIVE30の音質傾向(Powerbeats Proとの比較)

音圧が高く迫力を感じ音量が取れる。低音を満喫したいドンシャリ好きユーザーには好まれるかもしれない。数万円高いPowerbeats Proより音良いんじゃないかとも初めは感じたが、すぐさまPowerbeats Proで同じ曲を同環境で聴き比べたらうーん、流石は価格分の相違を感じた。Powerbeats Proの方が音が上品と言うか音圧は低めだが高音域が綺麗で籠(こも)りが少なく明瞭感がある。とは言えBluetoothなので有線と比べてはいけない。そこには大きな壁がいまだに存在する。Bluetooth LEが普及すればだいぶ違うのかもしれないが筆者は疑問視している。ただ先述の通り音圧と迫力はアドバンテージなので価格(現在3,800円前後)を考えれば普段使いで長時間のバッテリーライフと高音域は少し弱いが低音域増大系が好きな人には気軽に試せる価格帯の商品だと思う。

操作性とデザイン・質感

いわゆる従来からの中華製品に似たものがある。本当にアメリカのメーカーなのかと少し疑ったくらいだ。「Power On」とかのアナウンスは所謂それだし操作性も左右のイヤホンで指示系統に相違があり、Powerbeats Proのように左右イヤホンとも同じ指示になっているものとは分かり易さにかなりの開きがある。Apple純正の素晴らしい操作性と比較してはいけないがペアリングが楽なだけでも廉価な中華製品よりは良いのかもしれない。慣れの問題かもしれないがタッチ操作の場所がうどんの棒部分なのでとっさに指がその部分にヒットしない事がある。左イヤホンタッチ1回ずつで+(プラス)2回でー(マイナス)なので音量操作が少し分かり難い。

質感はイヤホン・ケースとも価格相応でプラスチック感が否めない。充電はType C to Aのケーブルで満タンまで約1.5時間。付属のケーブルは10センチもないほど短い。充電中はケースの側面ランプが点滅、満充電で点灯に変わる。電源のオン・オフはケースからイヤホンを取り出したり入れたりする分には自動で問題ないが、例えばタッチ操作で約4秒押したままにしてオフにしケースに入れないでちょっと耳から外して再度着用しようとすると両イヤホンを電源オンにするのに両イヤホンともタッチ操作する必要がある。廉価盤にしてもこの辺は片方で済ませて欲しいところだと感じた。←※違うかも。検証中。

SOUL S-LIVE30 タッチ操作方法

総 評

価格からすれば悪くない。米国製(設計デザイン)が全ていいとは言わないが創業10年のアメリカのメーカーで低音を廉価でがんばる姿勢は有りそうで無いプロダクトだと思う。同メーカーで多種類の製品も出ているし気軽に色々な製品を試せる。強い低音を求めている、ポータブルアンプは使いたくない、そこまでお金をかけたくない、完全ワイヤレスじゃなきゃ嫌だ、嵩張るケースは嫌だ、と言ったユーザには突き刺さるイヤホンだと思う。書き忘れたがBluetoothの接続性は高い方だと思う。雑多な街、7メートル離れ遮蔽された風呂場・トイレに移動しても一切途切れることは無かった。Apple純正製品と変わらない。

2022/12/14

📱iOS 16.2 (1.19GB/iPhone 13 mini) リリース。フリーボードApp新登場、Apple Music Sing他..

 

About this update

フリーボード

  • Mac、iPad、iPhoneで友達や同僚とクリエイティブに作業するための新しい“フリーボード” App

  • 自由自在なキャンバスに、ファイル、画像、付せんなどを追加可能

  • 描画ツールでキャンバス上のどこにでも指でスケッチ可能

Apple Music Sing

  • Apple Music内の何百万もの曲から選んだお気に入りの曲に合わせて歌う新しい方法

  • ボーカルの音量を自在に調整して、原曲のアーティストとデュエットしたり、ソロで歌ったり、それらを組み合わせたりすることが可能

  • 新しく強化された音節に合わせて表示される歌詞で、より簡単にミュージックの進行を追うことが可能

ロック画面

  • iPhone 14 ProおよびiPhone 14 Pro Maxで“常に画面オン”が有効になっている場合に壁紙や通知を非表示にできる新しい設定

  • 睡眠ウィジェットで最新の睡眠データを確認可能

  • 服薬ウィジェットでリマインダーを表示してスケジュールに素早くアクセスすることが可能

Game Center

  • Game CenterのマルチプレイヤーゲームがSharePlayに対応し、FaceTimeで通話中の人とプレイ可能

  • アクティビティウィジェットで、ホーム画面から直接、友達がプレイしているゲームやその達成状況を見ることが可能

ホーム

  • スマートホーム用アクセサリとAppleデバイス間での通信の信頼性および効率の向上

このアップデートには、以下の機能改善とバグ修正も含まれます:

  • “メッセージ”の検索の改善により、犬、車、人物、テキストなどの写真の内容に基づいて写真を検索可能

  • “IPアドレスを公開”設定で再度読み込むとSafariでiCloudプライベートリレーのユーザが特定のサイトでサービスを一時的に無効可能

  • “メモ”の参加者カーソルにより、ほかの人が共有メモをアップデートしている箇所をライブインジケータで表示可能

  • AirDropの設定が10分経過すると自動的に“連絡先のみ”に戻るようになり、望まない相手からのコンテンツの受信リクエストを防止

  • iPhone 14とiPhone 14 Proモデルでの衝突事故検出の最適化

  • アップデート後に一部のメモがiCloudと同期できなくなる問題を修正

  • 日本語キーボードでの入力中にVoiceOverで変更を認識できないことがある問題を修正

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ひと言


フリーボードは仕事や趣味でも使えそうです。今後定番のキラーアプリになるでしょうか。詳細はマックルーマーズ該当記事に書いてあるので気になる方は翻訳して読んでみて下さい。目についたところではロック画面に表示できるウィジェットにヘルスケアと睡眠等が追加されています。スケジュールに従った服薬等ロック画面から簡単に確認できそうです。 ..W杯準決勝(アルゼンチン対クロアチア、前半戦終了2-0でアルゼンチンリード!)