2014年4月14日月曜日

ゴールデンウィークにおすすめしたい洋画 "48タイトル 53作品"

 

2014年(平成26年)ゴールデンウィークカレンダー



今年の GW、長いところで4/26(土)~5/6(火)の11連休。旅行等の計画がある方も多いのではないでしょうか。私は映画を観るのが大好きで良くレンタルショップで借りてきたり本当に大好きなものは DVD を買ったり。この GW も何を見ようかと詮索している日々です。

今回は今まで私が実際に観た映画の中で、ついオモシロすぎて何度か見返してしまった事があるおすすめ洋画タイトル一覧をご紹介。ただし、あまりにもメジャーなタイトルは省いています。(タイタニック、バック・ツー・ザ・フューチャーとか)

「レオン」と「ショーシャンクの空に」、「大脱走」あたりはわざとらしさの気配が微塵もなく最高の出来栄えの映画だと思います。率先して気分を落ち込ませたい方は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が鉄板。最初観た時は1週間位引きずりました。

ホラーなら「ポルターガイスト」の初版がこわい、怖すぎる。現在 TV の"砂嵐"を観る機会は減りましたが、自分ちのテレビで間違えてアナログ選局するだけで背筋が寒くなります。とてもじゃないけど夜には観れません。

違ったジャンルで言えば「十戒」も壮大な宗教観をかもし出していて死ぬ前に一度は観ないと損します。少しばかりでもここを見られている方の GW の足しにでもなれば幸いです。


※(うつ)と書かれたものは気分が破壊的に「ズドドドドーン」と
落ち込みますが映画の出来としては良作 ※ホラー含む
洋画(あいうえお順)
ホバー
誰と見る?
1人/カップル/家族
1人/カップル
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人
1人/カップル(うつ)
1人/カップル/家族
1人/カップル
1人/カップル/家族
感想監督は「バック・ツー・ザ・フューチャー」で有名なロバート・ゼメキス。私はこういうSFが大好きでこの映画を1年に1回は観ています。

公開が1997年なのでもう20年近く前の作品になりますがCGが素晴らしい。送られてきた設計図で建てられた超巨大マシーンの投影・距離感が上手に描かれていて観ている方もわくわくします。

あと宗教観。米国人が如何にそれを重んじているのかが理解できる映画にもなっています。「神を信じないものには世界レベルでの大逸れたことは実行させられない」というニュアンスが伝わります。

それと超金持ちのスポンサーのじいさんがオモシロイ。「乗ってみるかね」とジョディ・フォスターにこそっと言うシーンが大好きです。

あとは北海道案内人の格好とエリーの控室が微妙にオカシイですが全体的な感じはSFスペクタクル風でしょうか。
1人
1人/カップル
1人(うつ)
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
カップル
  • 十戒 (チャールトン・ヘストン版)
1人
1人/カップル
1人/カップル/家族
感想アメコミの映画化らしいですがコミックの内容は知らないですが確か3部作ともにサム・ライミ監督だったと思います。

見どころは何と言っても素晴らしいCGに付きます。手から糸を出してビルを練り歩くシーンとかは圧巻で特に「スパイダーマン2」の電車を止めるシーンは自分の腕がもぎ取られそうな錯覚に陥ります。

若干スーパーマンと設定がかぶっているような気がしないでもないですがCGアクション最高傑作のトリロジー(三部作)に入るのでは。

最近の「アメイジング~」シリーズは監督(マーク・ウェブ)も変わっていますし、観たことがないのでどれ位進化しているのか興味がありますね。今度のGWの候補です。
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人(うつ)
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人(うつ)
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人/カップル(うつ)
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人
カップル
感想メル・ギブソン監督のイエス・キリストの最後の12時間を描いた衝撃的な作品。

何が衝撃的かというとそのキリストに対する暴力・弾圧的なシーンがあまりにも強烈で見るに耐えません。

この作品は映画館で女性と二人で観たのですが終わった後、二人とも感想を述べ合うこともせず只只落ち込んだのでした。

針金付きムチで背中をめった打ちにするシーン、十字架張り付けのシーンは今でも夢に出てきます。

といか言いながらもあのキリストの最後をここまで映像で観られる(実話かどうかは置いといて)と言う希有な作品でもあり1度きりなら観ておくのもいいかも。私は再度レンタルで観ましたが。
1人(うつ)
1人(うつ)
1人/カップル
1人
1人/カップル(うつ)
1人/カップル
感想アンカーマン(メインキャスター)を目指すローカルTV局のレポーター、ブルース(ジム・キャリー)。その座を奪われたブルースは何を思ったのか生放送の取材中に放送禁止用語を口走り仕事をクビに。

その後は散々で、チンピラに絡まれたり子供にはボールを投げつけられ、愛車フェアレディZから降りれば水たまり落ち冴えない日々。

そんな時、神(モーガン・フリーマン)が現れ「私はちょっと休暇を取るから代わりに神やってくれないかね」と持ちかけます。

全知全能を受けたブルースが街を歩くシーンでBGMに「I've got the power~」と Snap の有名な楽曲「The Power」が流れ出したのにはウケました。

そのパワーを得た彼は職場復帰しありえない特ダネを次々とゲット。心が離れた元彼女と寄りを取り戻そうとしますが..

全体を通してジム・キャリーの持ち味が発揮された良作コメディだと思います。
1人/カップル/家族
1人/カップル(うつ)
1人(うつ)
1人/カップル/家族
1人/カップル/家族
1人



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