2014年4月10日木曜日

⭕Chromium版のOperaプロファイルをバックアップしてみた | ディスクミラーリングツール編

Chromium 版 Opera になって色々プロファイルフォルダ等の扱いが複雑に変わっているのではないかと思い今まで探ってきませんでした。

しかしちょっと調べてみると構造的にはほとんど変化がない事が判明。ならば Presto 版の時のように万が一の為、バックアップを取る一連の作業をまとめてみました。

まずプロファイルフォルダの場所はアドレス欄に opera:about(スキームは ver.12と同じ)、もしくは「メニュー」→「Opera について」の両方で同じものが確認できます。
[プロファイル]
C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Opera Software\Opera Stable
[キャッシュ]
C:\Users\UserName\AppData\Local\Opera Software\Opera Stable

プロファイルフォルダ内はこんな感じ


ここから私御用達 DiskMirroringTool でのバックアップ設定に移ります。他のバックアップツールお使いの方はすみません。

(1)追加ボタンをクリック

(2)フォルダ設定ダイアログ→「一般」→「名称」に今回は"Chromium版Operaのプロファイル"と入力。その下のマスター側は C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Opera Software\Opera Stable

「バックアップ側」は他の HDD 等に適当にフォルダ作成後にパスを指定。今回はバックアップ名称と同じ名前にして以下のように設定しました。

T:\Chromium版Operaのプロファイル

「ボリュームラベルのチェック」は両方とも既定ではチェック無しなので設定しておいたほうが無難かもしれません。

(3)設定を終えたら一回テスト。このボタンを押した時点ではどういう振る舞いをするのか確認するだけで実際にはバックアップ側には何も作られません。

ここで問題無いようなら実際にその設定「名称」を選択して上部メニュー「更新」ボタンをクリック。バックアップ側にファイル作成されているのが確認できます。

おまけ

http://www.opera.com/ja (旧版の Opera
Disk Mirroring Toolのダウンロード : Vector  (ミラー:240KB ・[関連記事] しばらくは Opera 12.16 を使い続けます。いや !?

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