2024年12月22日日曜日

🖱️【X-Mouse Button Control】出力デバイス切り替え画面をマウス操作で一発呼び出し(改)


WIN CTRL V なんてものがあるのか。今まで気が付かなかった。早速「X-Mouse Button Control」(以後XMBC)でマウスボタン操作に割り当てないと。


{LWIN}{CTRL}v

以前はタスクトレイアイコンの「ネット接続状態/音量ボタン」をクリックして、クイック設定を呼び出し出力デバイスを切り替えていた。これが意外に面倒な作業で、液晶モニタと外部スピーカーを頻繁に切り替える機会が多い筆者には目から鱗なキーボードショートカットで涙が出る。


これでタスクバーやタスクトレイ、デスクトップ画面上などから、マウスボタンのワンクリックで「出力デバイス」画面を一発で呼び出せるようなった(下の区切り線以降では切り替えも可能になる)。

但し先ほど気付いた事だが、Edgeブラウザ上でマウスの第4ボタン「戻る」を操作したところ後に割り当てていた「ワンクリック出力デバイス切り替え」が動作してしまい、Firefoxでも同じ事をしてみるとEdgeと同様の動きを確認した。

筆者はVivaldiが既定のブラウザ。カスタムしたマウス操作を「XMBC」に登録していたので気が付かなかっただけ。「XMBC」で明示的にアプリケーションを登録しておかないと(登録するだけでいい)このような動きになるようだ。よく考えてみるとアプリの動作的には当たり前の話ではあった。

このように普段から「XMBC」に登録済みのアプリケーションならば問題ないが、未登録アプリケーション上だと意図しない動きをしてしまうので注意が必要かもしれない。逆に言えば意図的にそのような操作もできるという事なので、筆者のアタマが回ればさまざまな組み合わせでより便利に使える日が来るのではないか。

閑話休題。

多分トグル可させれば出力デバイスの切り替えまで可能なんだろうと思う。調べるのと試行錯誤が億劫なのでここまででいいかな。(続く..)
2024/12/22/SUN 08:02


(..続き)取りあえず下の[コマンド 1.2.]ワンクリックで出力デバイス(スピーカー)切り替えが可能になった。

マウスワンクリックでの動作確認。タスクトレイにマウスカーソルを移動して操作しているわけではない。
Snipping Toolが拾っていないだけで実際にはどちらとも音声出力されている(yt)

但しこの2つはマウスの個々の別ボタン等に割り当てが必要で(例:「戻る」第4ボタンにモニタースピーカー、「進む」第5ボタンに外部Bluetoothスピーカーなど)、ワンクリックでトグルするまでには至らない。このままでも充分便利にはなるが、どうせならと思わない事もない。

[コマンド 1.2.]

 1. {LWIN}{CTRL}v{WAITMS:500}{DOWN}{WAITMS:80}{RETURN}{WAITMS:80}{ESC}(第4ボタン戻る)
 2. {LWIN}{CTRL}v{WAITMS:500}{UP}{WAITMS:80}{RETURN}{WAITMS:80}{ESC}(第5ボタン進む)

2024/12/22/SUN 16:41

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